高額医療・高額介護合算制度

ページID1000786  更新日 平成30年9月26日

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高額医療・高額介護合算制度とは?

介護保険の受給者がいる国民健康保険の世帯で、1年間(毎年8月1日から翌年7月31日まで)に「国民健康保険」と「介護保険」の両方に自己負担があり、その自己負担の合計が下記の自己負担限度額を超えた場合、申請によって、自己負担限度額を超えた金額が支給されます。ただし、食費や差額ベッド代、居住費(滞在費)などについては合算の対象とはなりません。また、70歳以上の方はすべての自己負担額を合算の対象にできますが、70歳未満の方の医療費自己負担額は1ヶ月の医療機関ごと(入院及び外来別)の負担額が21,000円以上となる場合のみを合算の対象とします。なお、自己負担額から限度額を差し引いた額が、500円を超える場合に限り支給されます。

自己負担基準額

70歳未満を含む世帯

 

所得区分

基準額

基礎控除後の所得901万円超

212万円

基礎控除後の所得600万円超901万円以下

141万円

基礎控除後の所得210万円超600万円以下

67万円

基礎控除後の所得210万円以下

60万円

住民税非課税

34万円

70歳以上75歳未満の世帯(平成30年7月まで)

所得区分

基準額

現役並み所得者

67万円

一般

56万円

低所得Ⅱ

31万円

低所得Ⅰ

19万円

(平成30年8月から)

所得区分

基準額

課税所得690万円以上

212万円

課税所得380万円以上690万円未満

141万円

課税所得145万円以上380万円未満

67万円

一般

56万円

低所得Ⅱ

31万円

低所得Ⅰ

19万円

このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 健康課
〒649-0392 和歌山県有田市箕島50
電話:0737-83-1111(内線:保険年金係 257,保険給付係 277)
ファクス:0737-83-6205
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