ALL ARIDA 協議会 2025
ALL ARIDA 協議会 2025
ALL ARIDA 協議会 2025とは?(背景・目的)
2025年に開催される大阪・関西万博は、多様な文化、価値観の交流、新たなつながり、創造の促進など、日本・関西、ひいては、有田市の魅力を再発見する絶好のチャンスと捉えています。
このチャンスを最大限に活かすため、商工業、水産業、農業、観光業など、有田市の事業者が連携し、インバウンド等をターゲットとした有田市への誘客促進、地域経済の発展につなげることを目的として「ALL ARIDA協議会2025」が発足しました。(2022年3月発足)
この協議会のメンバーが中心となって、地域産品を活用した誘客のための商品開発や、地域の観光資源を活用した体験コンテンツの創生など、有田市への誘客の方法や滞在できるコンテンツを検討し、地域の活性化に取り組んでいきます!
協議会メンバー

- 商工業(紀州有田商工会議所、関連事業者)
- 水産業(有田箕島漁業協同組合、関連事業者)
- 農業(JAありだ ありだ共選、宮原共撰組合、関連事業者)
- 観光業・5つ星(有田市観光協会、地ノ島協議会、有田みかん海道環境保全推進協議会、関連事業者)
大阪・関西万博とは?
世界中からたくさんの人やモノが集まるイベントで、地球規模のさまざまな課題に取り組むために、世界各地から英知が集まる場です。
2025年大阪・関西万博は、2005年に開催された愛・地球博に続き、20年ぶりに日本で開催される国際博覧会です。
- テーマ:いのち輝く未来社会のデザイン
- コンセプト:未来社会の実験場
- 会場:夢洲(ゆめしま)大阪市此花区
- 開催期間:2025年4月13日(日曜)から10月13日(月曜)まで
- 想定来場者数:2,820万人
- 経済波及効果(試算値):約2兆円

会場のイメージ写真
提供:2025年日本国際博覧会協会
体験コンテンツについて
ALL ARIDA 協議会 2025では、以下の体験コンテンツを販売しております。
ぜひ体験にご参加ください。
- 逢井漁港のセリ見学と有田寿司づくり体験
- みかんの本場「和歌山県有田市」でみかん狩り体験
お申し込みは下記リンクから
活動状況
ALL ARIDA通信
ALL ARIDA 協議会 2025の取組内容等を掲載しております。
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第1号_AA通信2023.2.27 (PDF 1.1MB)
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第2号_AA通信2024.1.31 (PDF 3.4MB)
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第3号_AA通信2025.2.28 (PDF 1.5MB)
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第4号_AA通信2026.3.31 (PDF 4.6MB)
有田市公式チャンネルで配信中!
ALL ARIDA 協議会 2025の内容についての動画をYouTubeで配信しています。ぜひご覧ください。
画像をクリックしますと、YouTubeでの動画配信ページへ移ります。
その他の活動について
4年間の活動を振り返って
『大阪・関西万博をきっかけに、多くの方に有田市へ来てもらいたい』と発足した本協議会。市内の事業者や団体が連携し、ゼロからスタートし造成した体験コンテンツ『セリ体験と寿司づくり』や『みかん狩り』は、実際に体験された方にも好評で、本市の魅力を存分に味わえる宝物となりました。
本協議会は令和8年3月末をもって4年間の活動を終えることとなりますが、私たちが育てたコンテンツは市観光協会へと引き継がれます。今後さらに磨き上げを行うことで、本市を訪れてくださる多くのお客様を笑顔にできるものになると信じております。
本協議会活動にご協力をいただいた皆様、協議会通信を通じて活動を見守ってくださった皆様、4年間本当にありがとうございました。

2026有田みかん海道マラソンで寿司の予約販売!
2026年2月15日(日曜)に「2026有田みかん海道マラソン」が開催され、協議会は、参加者ランナーに『有田ならでは寿司』を販売しました。
販売が4回目となる今回は過去最多となる214個の予約をいただき、受け取り後すぐに味わっている参加者も多く見られました!

【大阪・関西万博】和歌山DAY
大阪・関西万博での和歌山県の催事フィナーレとして2025年10月3日(金曜)に開催された「和歌山DAY」の夜の部として、和歌山県出身のHYDE氏のスペシャルライブがEXPOアリーナで開催され、そのケータリングとして「有田ならでは寿司」5種類を提供しました。
また、会場付近のスペースに、エアモニュメント「あり男爵」を設置し有田市をPRするとともに、みかん加工品のブース販売も行われました。

ドバイ「GEMS Al Barsha National School」の生徒をおもてなし!
2022年の有田市長によるドバイ万博訪問がきっかけで、2024年1月に学校間連携協定を締結したGEMS Al Barsha National School(ジェムス・アル・バルシャ・ナショナルスクール。以下、「GNS」)との交流の一環でGNSの生徒が初めて有田市を訪問し、協議会が体験やおもてなしを行いました!
放課後校外学習
2025年9月17日(水曜)の放課後、GNSの生徒と有和中の生徒に「有田ならでは寿司づくり体験」をしてもらうとともに、体験を通じて交流を深めてもらいました!

歓迎レセプション
2025年9月17日(水曜)の夜、GNS歓迎レセプションを開催し、熊野曼荼羅絵解きや和太鼓演奏など日本らしい催し物や有田市認定みかんジュースの提供などでおもてなしを行いました!

大阪・関西万博のパビリオンスタッフが有田市へ!
大阪・関西万博を契機に交流を深めた海外パビリオンスタッフと、共創チャレンジに参加した学生が一緒に県内を巡るツアーを和歌山県が実施。
2025年8月28日(木曜)には、アメリカ館スタッフ5名が有田地方へ来訪し、みかん加工品の工場やカフェを見学、また、有田ならでは寿司づくりを体験しました!

【大阪・関西万博】Resolution of LOCAL JAPAN展 ~地域が創る日本と地球のいのち輝く未来~
2025年7月28日から31日の4日間、EXPOメッセ「WASSE南」で開催の『Resolution of LOCAL JAPAN展 ~地域が創る日本と地球のいのち輝く未来~』にて、万博首長連合に加入する新潟県村上市、和歌山県有田市、山口県長門市、佐賀県多久市が出展する”共創おにぎり”ブース内で、寿司にぎり体験や特産品販売を実施しました!
寿司にぎり体験
2025年7月28日から7月30日までの3日間、1日2回、1回30分6人限定(当日受付制)で寿司にぎりを体験いただきました。

特産品販売、各種PR
2025年7月28日と31日に協議会会員による有田市認定みかんジュースのPR販売を実施しました。

有田の恵み 体験フェスタ「有田ならでは寿司」づくり体験!
2025年6月14日(土曜)、有田振興局で開催された「有田の恵み 体験フェスタ」で、『有田ならでは寿司』づくり体験を実施しました!
子どもから大人まで多くの方に体験いただき、中には前回参加のご家族もおられました。

【大阪・関西万博】和歌山ゾーン
2025年5月9日(金曜)、関西パビリオン内 和歌山ゾーンで開催されたコマーシャルウィークへ出展しました。
タレント のりちゃんを進行役に迎え、体験コンテンツのPRパネルが設置された中央ステージで”有田ってどんなとこ?”、”有田のええとこ”を交えた約20分間のトークで、体験コンテンツの詳細や有田ならでは寿司の特徴、美味しいみかんの見分け方、有田むきなどについて紹介しました!

【大阪・関西万博】ARIDA EXPO
2025年5月9日、10日に関西パビリオン併設の多目的エリアで開催の「ARIDA EXPO」へ出展しました。
有田市を"体験する"、"味わう"、”知る"をテーマに、有田の風情を体感できる「リトル・アリダ」を再現した会場では、エアモニュメント「あり男爵」が来場者を出迎え、えびせん等の特産品販売や体験コンテンツのPRをしました!

【大阪・関西万博】Wow!Wakayama!~未来へつなぐ、おどろきの国~
2025年4月30日から5月3日までの4日間、EXPOメッセ「WASSE北」で開催された和歌山WEEK「Wow!Wakayama!~未来へつなぐ、おどろきの国~」で、みかんジュースの試飲と販売、みかん加工品や有田ならでは寿司の販売、体験コンテンツ及び有田市のPRを行いました!

2025有田みかん海道マラソンで寿司販売!
2025年2月16日に開催された2025有田みかん海道マラソンにて、協議会は、参加ランナーに「有田ならでは寿司」を販売しました。青みかん果汁を使用した寿司はさっぱりとしていて好評でした!

エンジン01 in 和歌山有田
エンジン01 in 和歌山有田は、エンジン01文化戦略会議や地元経済団体、教育機関、行政機関等が一体となって開催し、そこでの新たな出会い、学びが、かけがえのない経験となり、この経験が一人ひとりの成長につながり、それらが集まり積み重なることで、相乗効果をもってまち全体の成長につながり、よりよい未来の有田をつくることを目指し、2024年11月22日から11月24日の3日間で開催されました。
3日目の24日には、協議会が造成した体験コンテンツをまちなか講座として開催し、セリの見学、みかん狩り体験などを楽しんでいただきました!


Instagramで体験コンテンツを情報発信!

2024年11月、体験コンテンツ「逢井漁港のセリ見学と有田寿司づくり体験」のPRをするため動画を作成、インスタグラムの有田市アカウントArida_Quality【和歌山県有田市】へ投稿しました。
早朝に逢井漁港で魚の選別作業とセリを見学し、その後青みかん果汁入りの特製すし酢と新鮮なネタを使った「有田ならでは寿司」をつくる体験。ぜひ動画をご覧いただき、有田市へ体験にお越しください!
関西国際空港で体験コンテンツをPR!
2024年10月28日(月曜)、西日本の玄関口であり、国内外の多くの旅行者が利用する関西国際空港内の観光PRブースにて、協議会が造成した体験コンテンツのPRを行いました。
インバウンドが多い中、積極的に声をかけながら体験コンテンツのチラシを配布するなど、有田市の魅力を発信しました!

わかやまプレ万博
2025年大阪・関西万博に向けた県全体での更なる機運醸成を図るとともに、万博の中心的なテーマである、「SDGs」への意識を高めるため、開幕まで残り半年となる時期に「わかやまプレ万博」を和歌山県が2024年10月12日、13日の2日間で実施しました。
協議会の会員は、有田ならでは寿司やみかんジュースなどの特産品販売のほか、ステージにてトークショー形式で協議会の活動をPRしました。2025年5月(予定)には、万博会場においても同様に出展予定としていますので、ぜひご来場ください!

有田の恵み体験フェスタで寿司づくり体験!
2024年9月22日(日曜)に、ありだ広域交流協議会が主催する有田の恵み体験フェスタに参加しました。会場の有田振興局会議室で、有田ならでは寿司づくり体験を実施。青みかん果汁を使用した寿司づくりに子どもから大人まで幅広く参加いただき、楽しい体験となりました!

「海の魅力を体験!モニターツアー in 和歌山県有田市」を実施しました!
体験コンテンツのさらなる磨き上げと情報発信により、今後の誘客促進に役立てるため、インスタグラムへの投稿を条件にモニターを募集、2024年8月24日、25日の1泊2日でモニターツアーを実施し、10名の方に参加いただきました。
SUP、寿司づくり、また日頃見ることのできないセリ見学などを体験後、改善点などのご意見をいただきましたので、今後体験コンテンツの磨き上げに活かしていきます!

協議会の取り組みがテレビ和歌山開局50周年特別番組で放映されました!
2024年4月27日(土曜)、テレビ和歌山開局50周年~みんなでつながろっ。未来へつなごっ。~5時間生放送内の「未来へつなごっ。6wakaイブニングSP」で、大阪・関西万博に向け、インバウンド誘客に取り組んでいる協議会の取り組みが紹介されました。
協議会の考える「有田市の魅力」や体験コンテンツを造成したきっかけ、万博への期待など、協議会メンバーの有田市に対する熱いの思いを伝えました。

2024有田みかん海道マラソンとコラボ!
2024年2月18日(日曜)「2024有田みかん海道マラソン」が開催され、協議会は、参加ランナーに「有田ならでは寿司」を販売しました。大阪・関西万博キャラクターミャクミャクと一緒に盛り上げました!

体験コンテンツ造成事業
2023年度造成予定である2つのコンテンツ「みかん」と「魚」を実際に外国人の方に体験してもらい、日本人とは異なる視点からご意見いただくことで、よりよい商品を目指すモニターツアーを2023年12月3日、12月4日の1泊2日で実施し、29名の方にご参加いただきました。
※参加者のアンケート結果は、上記にある「ALL ARIDA通信」の「第2号_AA通信2024.1.31」PDFデータをご参照ください。

食を通じた地域のプロモーション・交流事業
日本の食文化や旅行等に関心を寄せるアジアの若者を地域の「食」をテーマとした観光ツアーに招聘しました。ツアーの様子をSNSや各種メディアで発信することで、インバウンド促進につなげる事業で、2023年10月30日から11月2日の4日間、タイのインフルエンサー(ABCクッキングの生徒)3名が有田地方を来訪、ツアー中もSNSに随時発信してくださり、早速その投稿を見た方から問い合わせもいただきました。

ANA 国際線機内でのCM動画放映!
2023年10月1日から10月31日の1ヶ月間、2022年度に作成した『【THIS IS ARIDA】~そこで見た景色は~みかん畑編』に有田市の場所がわかるマップを追加し30秒に再編集した動画を国際線機内で放映しました。月間3,515便で、旅客数は611,084人、そのうち4割の約245,000人が日本に入国される純粋なインバウンドのお客様で、多くの方々に有田市をPRすることができました。

万博首長連合 「万博でつながる 八地域の美味祭り」に有田市が参加しました!
2025年大阪・関西万博へ向けて、「万博でつながる八地域の美味祭り」が八芳園 Musubuで開催されました。
日本の技術と伝統・文化が世界と織り成す、驚きと感動を先行体験できる内容でした。
開催詳細
- 開催日:第1弾 2023年4月12日(水曜)から16日(日曜)まで/第2弾 2023年4月19日(水曜)から23日(日曜)まで※有田市は第2弾から参加
- 時間:11時00分から19時00分まで
- 場所:「MuSuBu」東京都港区白金台4-9-19 HAPPO-EN URBAN SQUARE 1階&2階
- 主催:2025年日本国際博覧会とともに地域の未来社会を創造する首長連合事務局
- 共催:株式会社八芳園
有田市は、下記コンテンツで参加しました。
- <グルメ>参加自治体×海外都市のコラボ料理~味覚で巡る世界の文化
- <販売>日本の魅力を再発見~参加自治体の名産品販売
- <展示・紹介>万博首長連合とは?展示や映像尾を通して参加自治体∞海外都市の交流をご紹介
下記は開催中の写真。

ALL ARIDA 協議会 2025の取り組みがNHK関西「ほっと関西」で放映されました!
ALL ARIDA 協議会 2025が主体となって2025年の大阪・関西万博に向けて進めている取り組みが、2023年4月6日(木曜)にNHK関西の「ほっと関西」(総合・近畿エリア)で放映されました。
部会活動の取り組みや有田のどんなところPRしていきたいか、万博への期待など、協議会メンバーがインタビュー形式で答えました。

大阪・関西万博「TEAM EXPO2025」プログラム・共創チャレンジに登録されました!
ALL ARIDA 協議会 2025は、大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム・共創チャレンジに2023年1月31日をもって登録されました。
「共創チャレンジ」とは、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するため、自らが主体となって未来に向けて行動を起こしている、または行動を起こそうとしているチームの活動のことです。
ALL ARIDA 協議会 2025の登録内容については、下記のリンク先である、公益財団法人2025年日本国際博覧会協会ページからご覧ください。
問い合わせ
有田市役所 経済建設部 ふるさと創生室 ブランド推進係(ALL ARIDA協議会2025事務局)
電話:0737-22-3648
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経済部 ふるさと創生室
〒649-0392 和歌山県有田市箕島50
電話:0737-22-3641(ふるさと創生係)
電話:0737-22-3648(ブランド推進係)
ファクス:0737-83-6555
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