不法投棄の監視強化中

ページID1000980  更新日 平成30年9月27日

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有田市では、いまだに不法投棄により、自然が損なわれている地域があります。
その為、職員が市内一円をパトロールし、不法投棄の予防に努めています。

不法投棄の監視を強化します。

和歌山県では、廃棄物の不法投棄対策として監視パトロール等対策を行い、一定の効果が得られていますが、依然として不法投棄が多発しています。このため、平成28年度より、新規に監視カメラを導入し、不法投棄対策を強化しています。

有田市でも、以前から不法投棄が多発している次の場所で、和歌山県の協力の下、監視カメラを設置し、不法投棄対策を強化します。

期間:平成30年3月1日~
場所:箕島漁港・初島漁港・男浦

情報の取扱い

監視カメラで得た情報は、廃棄物の不法投棄の抑止、発見した場合の指導の徹底等を目的としたものであり、それ以外の目的には使用しません。

その手で、ゴミを捨てず、環境美化にご協力をお願いします!!

イラスト:監視カメラ1


写真:箕島漁港

写真:初島漁港


イラスト:監視カメラ2


写真:男浦1

写真:男浦2

不法投棄をすると

廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法第25条第14号)で、5年以下の懲役、若しくは1,000万円以下の罰金に処せられ、またはこれを併科されます。

不法投棄は、近隣への迷惑になる事は勿論の事、しみ出した重金属等の有害物質による土壌汚染など、環境にも多大な影響を及ぼしますので、絶対しないでください。皆様の力で美しい住み良い町を守っていきましょう!!

このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 生活環境課
〒649-0392 和歌山県有田市箕島50
電話:0737-22-3565
ファクス:0737-83-6550
市民福祉部 生活環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。