津波避難ビル

ページID1000694  更新日 平成30年9月27日

印刷大きな文字で印刷

津波避難ビルとは?

津波から避難する際に、逃げ遅れた方やどうしても遠くまで避難ができない方のために、一時的に緊急避難する高い建物が『津波避難ビル』です。

市では津波避難ビルとして、下記の市内沿岸部の小中学校6校を指定しています。

  • 初島小学校
  • 初島中学校
  • 港小学校
  • 箕島小学校
  • 箕島中学校
  • 田鶴小学校

夜間の場合でも使えるの?

夜間・休日で無人の場合、迅速に入口を解放できないことも考えられます。そんな場合のために、小中学校の校舎入り口付近に、震度感知式自動解錠ボックスを設置しており、震度5弱以上の地震時に自動解錠し、中から必要な鍵を取り出し校舎の扉を開けることができます。

写真:津波避難ビル1

写真:津波避難ビル2

避難階段

県営住宅港団地一号棟にも、屋上へつながる外付け避難階段が設置されています。屋上は地上高16メートルで、約400人避難することができます。登り口には扉があり普段は施錠されていますが、緊急時には破って鍵を開け、登ることができます。

写真:避難階段1

写真:避難階段2

写真:避難階段3

このページに関するお問い合わせ

経営管理部 防災安全課
〒649-0392 和歌山県有田市箕島50
電話:0737-22-3721
ファクス:0737-82-0710
経営管理部 防災安全課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。