一般不妊治療費助成事業

ページID1001062  更新日 平成30年9月28日

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不妊治療のうち一般不妊治療{保険適用(基礎不妊検査・タイミング療法・特殊不妊検査・手術療法・不育検査・不育治療)・保険適用外(人工授精・不育治療)}について、経済的負担の軽減をはかるため、費用の一部を助成し不妊治療を受けやすくする制度です。

対象となる方

次の1~3のすべてを満たす方

  1. 結婚している夫婦であること
  2. 申請時、夫または妻のどちらかが和歌山県内に1年以上住所があり、有田市民であること
  3. 夫と妻の所得の合計(控除後の額)が730万円未満であること

助成内容

保険適用の不妊・不育治療費の自己負担分及び保険適用外の人工授精・不育治療に係る自己負担分

助成額及び期間

1年度につき上限3万円(変更になる場合があります)、継続2年間であわせて上限6万円

申請について

原則として、治療を受けた日の属する年度内(3月末まで)に申請してください。申請は1年度ごと(4月~3月区切り)にしてください。2年間まとめての申請は、受付できません。

ただし、治療が1月まである場合は翌年度の4月末日まで、2月まである場合は翌年度の5月末日まで、3月まである場合は翌年度の6月末日まで申請することが出来ます。

必要書類

  1. 申請書(保健センターにてお渡ししています)
  2. 受診証明書(保健センターでお渡ししていますので、医療機関で記入してもらってください)、
  3. 医療機関の領収書
  4. 同意書(住民情報及び所得状況を照会するための同意書です。住民票謄本、夫婦の所得証明書の提出が不要となります)

※申請いただいた内容を審査のうえ、該当される方には口座振込にて助成します。

※体外受精・顕微授精の治療を受ける方には和歌山県及び有田市が実施する助成事業がありますので、詳しくは
 有田市保健センターまでお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 保健センター
〒649-0304 和歌山県有田市箕島27
電話:0737-82-3223
ファクス:0737-82-5302
市民福祉部 保健センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。