令和3年度 結婚新生活支援補助金

ページID1003411  更新日 令和3年11月17日

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結婚新生活のスタートを応援します。

有田市結婚新生活支援事業補助金。有田市で新生活を始める二人に、新居の住居費や引越し費用を補助し、新たなスタートを応援します。

対象者

次の条件をすべて満たしている方が対象です。

  • 令和3年1月1日から令和4年3月31日までの間に婚姻届を提出した方
  • 夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下である方
  • 有田市に住民票がある方
  • 有田市税の滞納がない方
  • 夫婦ともに過去にこの制度を受けたことがない方(他の地方自治体による同趣旨のものを含む。)
  • 夫婦及び同じ世帯の者が、暴力団等や暴力団員と密接な関係を有していない方

補助対象経費

令和3年1月1日から令和4年3月31日までに支払った、結婚に伴う新生活にかかる次の経費

1.住宅取得または住宅賃借に係る経費

  • 住宅購入に要する経費(リフォーム費用は対象外。別途、リフォーム工事費補助事業をご活用ください。)
  • 賃借している住宅の賃料(3か月分)、共益費(3か月分)、敷金、礼金、仲介手数料

2.引越しに係る経費

  • 引越し業者または運送業者への支払い。

補助金額

補助対象経費の10/10(上限30万円)

補助金の申請

補助金の交付を受けようとする方は、次の書類を経営企画課まちづくり係まで提出してください。

提出の際は、「要件・提出書類等確認シート」をご活用いただき、ご不明な点がありましたら、メール・お電話等でお問い合わせください。

  • 交付申請書(様式第1号)
  • 誓約書兼確認書(様式第2号)
  • 補助金申請時のアンケート
  • 婚姻日を記載した戸籍謄本または婚姻に係る受理証明書
  • 住民票の写し
  • 世帯全員の申請日の属する年度またはその前年度の所得証明書
  • 市税完納証明書
  • 補助対象経費を支払ったことが確認できる領収書、契約書等(契約書も必要です。)

次の1から5に該当する場合は、上記と併せて必要書類をご提出ください。

  1. 夫または妻が就業先で住宅手当等が支給されている場合、住宅手当等の支給が確認できる書類
  2. 地域優良賃貸住宅の家賃低廉化に係る国の支援対象となる場合、地域優良賃貸住宅の支援に係る部分の確認ができる書類
  3. 奨学金を返済している場合、所得証明書が示す期間中に奨学金を返済していたことが確認できる書類
  4. 結婚を機に夫婦の一方または双方が離職し、申請時に無職の場合、離職したことを明らかにする書類
  5. 結婚前に発生した住居の初期費用等がある場合、婚姻を機に同居を開始したことが分かる書類(入居者欄に夫婦2人の氏名や続柄が載ったものの写し等)が必要です。

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【フラット35】地域連携型による住宅ローンの金利引き下げについて

これから住宅取得をされる方で、結婚新生活支援補助金の活用を検討されている場合は、【フラット35】地域連携型による住宅ローンの金利引き下げが適用できます。住宅ローンご契約前に申請が必要になりますので、詳しくは、下記リンクをご確認ください。

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プリントサービスのご案内

ご自宅にプリンタなどの印刷機器をお持ちでない方は、お近くのコンビニエンスストアなどのプリントサービスを利用して申請書等を印刷することができます。詳細はプリントサービスのご案内ページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

経営管理部 経営企画課
〒649-0392 和歌山県有田市箕島50
電話:0737-22-3731(まちづくり係)
電話:0737-22-3736(財政係)
ファクス:0737-82-1725
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