セルフメディケーションについて

ページID1003076  更新日 令和3年8月11日

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セルフメディケーションについて

セルフメディケーションとは、自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調では医療機関を受診せず、自分で手当てすることです。

セルフメディケーションの効果

1.健康管理の習慣が身につく。

2.医療や薬の知識が身につく。

3.疾病により、医療機関で受診する機会が減少する。

セルフメディケーションを行うためにはどうすればいいの

1.自分自身の健康状態を把握するため、毎年健康診断を受けましょう。

2.普段から適度な運動と栄養バランスの取れた食事、十分な睡眠・休息を心がけ、体調管理(体温・体重・血圧の測定)に努め健康を意識するようにしましょう。

3.市販薬を効果的に活用しましょう。

(1)頭痛や風邪の症状がある時は、風邪が重症化する前に市販の風邪薬を飲みましょう。また市販薬を購入する際は、どの市販薬が良いのか薬剤師と相談しましょう。

(2)小さな傷には絆創膏を貼りましょう。

(3)疲れた時にはビタミン剤を飲みましょう。

※しかし、症状の改善が思わしくない場合は医療機関を受診しましょう。

セルフメディケーション税制について

セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)は、医療費控除の特例として、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行う個人が、平成29年1月1日以降に、スイッチOTC医薬品(要指導医薬品及び一般用医薬品のうち、医療用から転用された医薬品)を購入した際に、その購入費用について所得控除を受けることができるものです。

1年間のスイッチOTC医薬品購入額の合計から12,000円を差し引いた金額が所得控除額(限度額 88,000円)となります。

詳しくは、次の外部リンク(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 健康課
〒649-0392 和歌山県有田市箕島50
電話:0737-22-3504(保険年金係:保険資格・年金担当)
電話:0737-22-3506(保険年金係:保険税・保険料担当)
電話:0737-22-3512(保険給付係:特定健診担当)
電話:0737-22-3514(保険給付係:高額療養費等給付担当)
ファクス:0737-83-6205
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