赤ちゃんの健康について 子どものケガ・急な病気のとき

ページID1001922  更新日 平成30年9月27日

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子どものケガ・急な病気のとき

夜間、子どもが急病に。すぐに病院?それとも朝まで様子を見る?迷ったら、子ども救急相談ダイヤル

  • 子ども救急相談ダイヤル
    電話:073-431-8000(平日19時00分~翌9時00分 土曜・日曜・祝日、年末年始9時00分~翌9時00分)
    (携帯電話・プッシュ回線からは・・・#8000)

救急車を呼ぶほどじゃないけれど、どこの病院へ行けばいいのかわからない。そんな時は、救急医療情報センターへ

  • 救急医療情報センター
    電話:073-426-1199(365日24時間)

「わかやま医療情報ネット」にアクセスして、条件にあった医療機関を探すことができます。

かかりつけ医が不在のとき、診療してくれる医療機関がわからないときに、利用可能な最寄りの医療機関を探してくれます

  • 24時間体制案内サービス
    電話:073-426-1199 救急医療情報センター

化学物質(煙草、家庭用品など)、医薬品、動植物の毒などによって起こる急性中毒について実際に事故が発生している場合に限定して情報提供します。

  • 中毒110番
    財団法人日本中毒情報センター大阪
    電話:072-727-2499(365日 24時間対応)
    ※異物誤飲(小石、ビー玉など)や食中毒、慢性の中毒や常用量での医薬品の副作用については受け付けていません。

自動音声応対方式により情報を提供しています。(通話料がかかります)

  • たばこ誤飲事故専用電話(テープ式)
    電話:072-726-9922(365日 24時間対応)

家庭内の事故を防ごう こんなところに気をつけて!

【玄関・廊下】
(転倒・転落)

【ドア】
(はさむ・打撲)

【ベランダ・窓】
窓・ベランダの広い柵(転落)
サッシ(はさむ)
ガラス(破片による負傷)

【洗面所】
洗濯機・バケツ(溺水)
洗剤(誤飲)
かみそり(切り傷)
洗面器(溺水)
お湯(やけど)
石鹸・シャンプー類(誤飲)

【浴室】
浴槽(溺水)
ふた(乗って浴槽に落下)

【階段】
(転落事故)

【寝室】
ベビーベッド(転落・窒息)
化粧品(誤飲)
寝具(窒息)

【リビング】
たばこ・灰皿(誤飲)
暖房器具(やけど)
コード(窒息)
扇風機(はさむ)
テーブル(打撲)
コンセント(感電)

【キッチン】
ガス台、鍋、炊飯器、ポット(やけど)
包丁・食器(切り傷)
テーブル(打撲)
熱い食べ物・汁(やけど)
洗剤・調味料(誤飲)

事故がおきたら

医師の診察を受けましょう。緊急時は救急車を呼びましょう。
電話:119、0737-83-0119(有田市消防本部)

やけどをした場合

着衣を脱がせず、シャワーか水道の蛇口で10分程度水を浴びせ続ける。水泡をつぶさないよう、濡れたハンカチ等で患部を押さえ、すぐに医師の診察を受ける。

異物を誤飲し窒息した場合

激しく咳き込んだり、目を白黒させるときは窒息の寸前状態。逆さにするか、膝の上にうつぶせに寝かせて、背中の中心をどんどんと強くたたいて詰まったものを外に出すこと。

ハイムリック法 (上腹部圧迫法)

(ただし妊婦や乳児にしてはいけない)

イラスト:ハイムリック法

【立位・坐位】
後ろから両手で抱きかかえ、片方の手の握りこぶしの親指側をみぞおちのやや下方にあて、もう一方の手で握りこぶしを握り、すばやく内上方へ向けて圧迫するように押し上げる。

背部叩打法および胸部圧迫法

イラスト:背部叩打法 強く5回

  1. 背部叩打法
    太ももの上で、片方の手で頭部を低くしたうつ伏せの姿勢にして支え、もう一方の手のひらの基部で背中の真ん中を強く5回たたく。

イラスト:胸部圧迫法

  1. 胸部圧迫法
    続いて、頭部を低く保ったままあお向けして、胸骨の下半分の部分を、中指と薬指で、胸骨圧迫と同じリズムで数回圧迫する。
  2. 以上を行っても異物が出ないなら、1・2を繰り返す。

このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 保健センター
〒649-0304 和歌山県有田市箕島27
電話:0737-82-3223
ファクス:0737-82-5302
市民福祉部 保健センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。