日本一の有田みかん

ページID1001482  更新日 平成30年9月27日

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写真:有田みかんの木

農業の中心は、400年来の歴史と伝統を持つ有田みかん。京阪神を中心に、中京、関東、東北、北海道など多くの市場関係者や消費者の皆さんからおいしいと高い評価を頂いています。

みかんの話

写真:有田みかん

和歌山県はみかんの産地として全国に知られていますが、有田市では農業と言えば、温州みかん栽培です。有田市は有田みかんの主産地で、そのおいしさで消費者の人気が高く、安定した供給は市場関係者の折紙付きです。
みかんの起源については諸説があります。

みかんは蜜柑(起源の説1)

永享年間(1429年~1440年)市内糸我町の神田池に橘が一本自然に生えていました。この木は毎年おいしい実をつけましたが、その味が密のように甘かったので蜜柑と名付けられました。

苦労の第一歩(起源の説2)

天正2年(1574年)糸我の庄屋伊藤孫右衛門が、紀州侯の命を受け、肥後八代から小みかんの苗木2本を持ち帰りました。

みかん王国

本格的なみかん栽培が始まったのは江戸初期からで、紀州侯の庇護、恵まれた気候、農家の勤勉によってみかん王国の基礎が築かれました。

おいしさの秘密

恵まれた気候、農家の努力、そして厳しい出荷時の品質管理です。今、消費者や市場関係者の注目を集めているのは、味一みかんです。最新鋭の選果機を導入し、色は全体にみかん色に着色し、糖度12.0以上、酸度0.8~1、大きさは2L~S、見栄えの等級は秀、優とするなど厳しい品質管理の賜です。

色々なみかん、もっとおいしいみかん

温州みかん(早生みかん、普通みかん)、夏みかん、はっさく、ネーブル、いよかん、清見オレンジなど、時季に応じておいしく食べていただける柑橘がたくさんあります。
また、味一みかんよりもさらにおいしい味一αの生産拡大、消費普及に努めています。

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経済建設部 有田みかん課
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