たちうお漁獲量日本一

ページID1001145  更新日 令和1年5月28日

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写真:箕島漁港水揚げ風景

写真:リアカーで運ばれるタチウオ


有田市で漁獲される魚の中で最も多く獲れるのは、たちうおです。
そのほとんどは紀伊水道の沖合いで小型底びき網漁船により漁獲され、箕島漁港に水揚げされます。
この魚は、体が著しく側偏して長く、尾は次第に細くなり大きなものではおよそ1メートルぐらいになります。
体表は銀白色のグアニン層でおおわれ、新鮮なものはマニキュアの原料に用いられていました。漁は、午前3時に漁港を出港し、午後3時頃に帰港します。

現在、有田市は「日本一の漁獲量」を誇っています。

たちうおの市町村別漁獲量

写真:たちうおシンボルタワー

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電話:0737-22-3624(商工観光係)
電話:0737-22-3628(水産係)
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