第32回人権啓発市民のつどい

ページID1005670  更新日 令和8年8月29日

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イベントカテゴリ: 子ども・子育て 文化・芸術 健康・福祉 イベント・催し その他

第32回人権啓発市民のつどい 映画「35年目のラブレター」の入場整理券は、予定枚数に達したため、配布終了しました。当日、入場整理券のないかたは、入場できません。

画像第32回人権啓発市民のつどい

心温まる感動の実話
読み書きできない夫と幸せを教えてくれた妻が歩んだ人生

開催日

令和8年10月17日(土曜)

開催時間

開場:午後0時30分
開演:午後1時 

開催場所

有田市民会館 紀文ホール

内容

第32回人権啓発市民のつどいを開催します。
映画「35年目のラブレター」を上映します。
※字幕付き

申込み締め切り日

申込みは終了しました。

申込み

必要

入場整理券(無料)が必要です。

入場整理券
入場整理券は配布終了しました。
当日、入場整理券のないかたは、入場できません。
監督・脚本
塚本 連平
出演
笑福亭 鶴瓶
原田 知世
重岡 大毅
上白石 萌音 ほか
一時保育
無料(要事前申込)
対象:1歳から小学2年生まで
申込:有田市役所 市民課 人権啓発係(0737-22-3558)
締切:10月9日(金曜)まで
物販
障がい福祉サービス事業所による商品の販売があります。
問い合わせ
有田市役所 市民課 人権啓発係
電話0737-22-3558(直通)
(午前8時30分から午後5時15分まで 土曜・日曜・祝日閉庁)
有田市民会館
電話0737-82-2626
(午前9時から午後5時まで 火曜休館)
共催

有田市
有田市人権尊重委員会
有田市民会館自主事業実行委員会(有田市教育委員会委託事業)

ストーリー

その手紙は、精一杯の愛でした。

西畑 保、65歳。文字の読み書きができない。そんな彼の側にはいつも最愛の妻・皎子(きょうこ)がいた。保は貧しい家に生まれ、ほとんど学校へ通えず大人になった。生きづらい日々を過ごしてきたが、皎子と運命的に出会い、めでたく結婚。しかし、その手離したくない幸せ故に保は読み書きできないことを言い出せずにいた。半年後、ついにひた隠しにしてきた秘密が露見し別れを覚悟する保だったが、皎子は保の手をとりながらこう告げた。

「今日から私があなたの手になる」
その言葉に、その眼差しに、保は救われた。

どんな時も寄り添い支えてくれた皎子への感謝のラブレターを書きたい。定年退職を機に保は一大決心し夜間中学に通い始める。だが老齢のため物覚えも悪く、気付けば5年以上の月日が経過した頃、一字また一字と書いては消しまた書くひたむきな保と、それを見るともなく見守る皎子は結婚35年目を迎えるのだった……。

イベント開催にあたり

駐車場の数に限りがございます。ご来場の際には、出来るだけお車に乗り合わせのうえ、お越しいただくか、公共交通機関をご利用くださいますよう、ご協力お願いします。

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このページに関するお問い合わせ

有田市民会館
〒649-0304 和歌山県有田市箕島46
電話:0737-82-2626
ファクス:0737-82-2655
教育委員会 市民会館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。