国民年金保険料と減免制度等(手続き)について

ページID1000792  更新日 令和1年6月20日

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国民年金の保険料

月額16,410円(平成31年度)です。まとめて前払いすることにより割引される前納制度や、便利な口座振替制度もありますので、窓口でお問い合わせください。

国民年金保険料免除制度

保険料を納めることが経済的に困難な場合には、申請手続きによって、保険料の全額または一部が免除になる制度があります。また、退職(失業)による特例の免除制度もあります。

手続きに必要なもの

  • 年金手帳
  • 印鑑
  • 退職による申請の場合は、雇用保険被保険者離職票や雇用保険受給資格者証など、失業していることを確認できる公的機関の証明の写し
  • マイナンバーのわかるもの(個人番号カード、通知カード等)

※保険料の全額免除や一部免除を受けた期間は、保険料を全額納付したときに比べ、将来受け取る年金額が少なくなります。

※免除を受けた期間の保険料は、10年以内であれば、あとから保険料を納付すること(追納)ができます。追納をご希望される場合は、窓口でご相談ください。

学生納付特例制度

大学、短大、高等専門学校、各種学校等に在学する学生の方で、本人の前年所得が一定以下であれば、申請により保険料の納付が猶予されます。学生納付特例の期間は、年金を受けるための期間として計算されますが、将来受け取る年金額には反映されません。

手続きに必要なもの

  • 年金手帳
  • 印鑑
  • 在学証明書または学生証の写し
  • マイナンバーのわかるもの(個人番号カード、通知カード等)

50歳未満納付猶予制度

50歳未満で学生以外の方について、本人・配偶者の前年所得が一定以下であれば、申請により保険料の納付が猶予されます。猶予を受けた期間は、年金を受けるための期間として計算されますが、将来受け取る年金額には反映されません。

手続きに必要なもの

  • 年金手帳
  • 印鑑
  • マイナンバーのわかるもの(個人番号カード、通知カード等)

産前産後免除制度

平成31年4月から産前産後期間の国民年金保険料が免除となります。

🔶免除期間:出産予定日または出産日が属する月の前月から4か月間(以下「産前産後期間」といいます。)の国民年金保険料が免除されます。なお、多胎妊娠の場合は、出産予定日または、出産日が属する月の3か月前から6か月間のの保険料が免除されます。※出産とは、妊娠85日(4か月)以上の出産をいいます。(死産、流産、早産された方を含みます。)

🔶対象者:「国民年金第1号被保険者」で出産日が平成31年2月1日以降の方

🔶届出期間:出産予定日の6か月前から届出が可能ですので、速やかに届出ください。※ただし、届出できるのは平成31年4月からです。

届出に必要なもの

  • 年金手帳
  • 印鑑
  • マイナンバーのわかるもの(個人番号カード、通知カード等)

  出産前の届出:出産予定日が分かる書類(母子健康手帳など)

  出産後の届出:原則必要書類はありません。ただし以下の場合はそれぞれ書類が必要です。

        (1)被保険者と子が別世帯の場合:出産証明書など、親子関係が分かる書類

        (2)死産の場合:死産証明書、死胎埋葬許可証などの書類

このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 健康課
〒649-0392 和歌山県有田市箕島50
電話:0737-22-3504(保険年金係:保険資格・年金担当)
電話:0737-22-3506(保険年金係:保険税・保険料担当)
電話:0737-22-3512(保険給付係:特定健診担当)
電話:0737-22-3514(保険給付係:高額療養費等給付担当)
ファクス:0737-83-6205
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