架空請求ハガキが急増しています

ページID1001053  更新日 平成30年9月26日

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現在、有田市内にも大量の「架空請求ハガキ」が送り付けられており、消費生活相談窓口への相談が急増してきています。

送付元はいずれも架空の機関名。

「国民訴訟通達センター」、「法務省管轄支局国民訴訟通達センター」、「国民訴訟告知管理センター」、「民事訴訟告知センター」など様々です。

「裁判取り下げ最終期日」などと不安をあおる文面となっていますが、中身は全く架空のもの。タイトルも、「総合消費料金」などと誰にでも当てはまるような漠然としたものになっているのが特徴です。


見本:架空請求ハガキ


注意点としては

  • こちらから連絡をしないこと
  • 無視すること

連絡すると、電話番号や職場などの個人情報を聞き出され、脅されたり金銭の支払いを要求されます。
「架空請求ハガキ」かどうか判断に迷った場合は、すぐに下記までご相談ください。

  • 和歌山県消費生活センター
    電話:073-433-1551
    受付時間:平日9時00分~17時00分(土曜・日曜・祝日、年末年始を除く)
    電話相談:土曜・日曜10時00分~16時00分
  • 有田市役所産業振興課
    電話:0737-83-0225
    受付時間:平日8時30分~17時15分(土曜・日曜・祝日、年末年始を除く)

このページに関するお問い合わせ

経済建設部 産業振興課
〒649-0392 和歌山県有田市箕島50
電話:0737-83-1111(内線:272,275)
ファクス:0737-83-3108
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