犬を飼うにあたって

ページID1001039  更新日 令和5年11月28日

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狂犬病予防注射を年に1度接種しましょう

狂犬病予防注射については、年度内に各動物病院にて接種をお願いします。

令和5年度集団予防注射の実施予定はありません。

近くの動物病院

狂犬病予防接種が可能であることを確認済みの有田市内、近隣市町の動物病院一覧です。

診察時間等は各動物病院ごとに異なりますので、事前にご確認のうえ受診してください。

また、下記以外で予防接種を行った場合は、保健センターにて済票を発行させていただきます。

いずれも済票発行手数料が550円必要です。

ひなた動物病院
所在地:有田市古江見57-3
電話:0737-82-2778
ひまわり動物病院
所在地:有田市新堂259-1
電話:0737-82-4111
有田動物病院
所在地:有田郡有田川町土生305-5
電話:0737-52-6699
チカワ動物病院
所在地:有田郡有田川町水尻707-5
電話:0737-52-6152
ふじもと動物病院
所在地:海南市下津町上301-3
電話:073-492-4612

令和6年度の狂犬病予防事業のモデル犬を募集します‼

【募集期間】令和5年12月1日~令和6年1月31日

【使用用途】‣年に一度発行される狂犬病予防注射勧奨ハガキへの掲載

      ‣HPや広報誌への掲載 など

       写真をトリミング、モノクロ加工など編集して使用する場合があります。

【写真について】撮影時期は問いません。犬の顔がはっきり映っている写真をご応募ください。

【掲載が決定した方】令和6年2月ごろを目途にメールにて通知し、記念ハガキを郵送します。

 

下のフォームからご応募ください。

犬の登録について

犬を飼い始めたとき(新規登録)

狂犬病予防法により、生後91日以上の犬を飼い始めたら(生後90日以内の犬の場合は、生後90日を経過した日から)、30日以内に犬の登録をすることが義務付けられています。

登録申請を、有田市保健センターまたは市の委託動物病院で行い、「鑑札」の交付を受けてください。
交付された「鑑札」は必ず犬の首輪に付けてください。

手数料

  • 犬の登録(犬鑑札交付)手数料 3,000円

飼育している犬が亡くなったとき

犬の死亡届

犬が死亡したときは、有田市保健センターまでご連絡いただくか、電子申請フォームから届け出をお願いします。

現在の正しい飼育状況を届け出いただくことで、「狂犬病予防注射」に関するハガキが届かなくなります。

登録事項の変更・転出・転入

登録事項の変更

犬の所在地、犬の所有者の氏名及び住所が変更した場合は、有田市保健センターで手続きをしてください。

市外への犬の転出(既に有田市で登録済みであり市外に転出する場合)

  • 手続きの窓口:転出先の市町村窓口
  • 手数料:無料(鑑札を紛失している場合は、事前に転出先の自治体にお問い合わせください。)

市外からの犬の転入(市外の自治体で登録済みであり有田市に転入する場合)

  • 手続きの窓口:有田市保健センター
  • 手数料:無料(鑑札を紛失している場合は、再交付手数料がかかります。)

鑑札・注射済票の再交付

鑑札・注射済票を紛失したときは、有田市保健センターで再交付を受けてください。

  • 鑑札再交付手数料 1,600円(1頭につき)
  • 狂犬病注射済票再交付手数料 340円(1頭につき)

オンラインでマイクロチップ情報を登録しましょう

令和4年6月より「改正動物愛護法」が施行されることに伴い、ブリーダーやペットショップ等で販売される犬や猫について、マイクロチップの装着が義務化されています。

マイクロチップを装着した犬や猫を飼っている場合は、【動物の愛護及び管理に関する法律に基づく犬と猫のマイクロチップ情報登録】サイトへの登録を行いましょう。

狂犬病予防注射

狂犬病予防法により、生後91日以上の犬の飼い主は、飼い犬に毎年1回狂犬病予防注射を受けさせ、注射済票の交付を受けることが義務づけられています。  

<注射接種料及び手数料>

  • 狂犬病予防注射接種料 2,700円
  • 注射済票交付手数料   550円    
  • 狂犬病予防注射料接種料 3,250円 (注射済票交付手数料込み)

狂犬病を予防するために

狂犬病予防法により年1回の狂犬病予防注射が飼い主に義務づけられています。

狂犬病は、発症した場合の死亡率がほぼ100%のきわめて危険性の高い病気です。

日本では、予防接種等による対策が維持されているため、過去60年以上、国内感染の例はありません。この先も「狂犬病に対する不安ない国」としてあり続けるために、皆さまのご理解をお願いいたします。

犬による危害を防止しましょう。

  • 人に害を加えないよう犬は綱やくさり等でつないだり、囲い等の中で飼うようにし、絶対に放し飼いはしないようにしましょう。
  • どうしても飼えなくなった犬等は適正に飼える人に譲渡するか、それが出来ない場合は、もよりの保健所に引き取りを求めましょう。
  • 捨て犬は、絶対にしないでください。
    捨て犬や、野犬にえさだけを与える無責任な人がいますが、こうした行為は野犬を増やし環境を悪化させたり悲惨な事故の原因となります。

生活環境を守りましょう。ふんの始末は飼い主の責務です。

公園、道路など公共の場所や他人の土地、建物を損壊したり、汚物で汚したりしないようにしましょう。

※野犬の捕獲に関するお問い合わせは湯浅保健所衛生環境課 電話:0737-64-1293

このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 健康推進課
〒649-0304 和歌山県有田市箕島27
電話:0737-82-3223
ファクス:0737-82-5388
市民福祉部 健康推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。