有田市原産地呼称管理制度について

ページID1002056  更新日 平成30年9月22日

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有田市原産地呼称管理制度委員の構成

有田市原産地呼称管理委員会
制度運営の全体を統括します。
品目別委員会
各品目の認定基準を検討・決定し、申請から審査までの運営を行います。
品目別官能審査委員会
各品目の官能審査基準、審査方法を検討・決定し、官能審査を行います。

※品目別委員会、品目別官能審査委員会の名簿は、各品目のページからご覧いただけます。

有田市原産地呼称管理制度応援団

私たちがお薦めします!!

写真:鎧塚 俊彦 氏
原産地呼称管理委員
原産地呼称官能審査委員
鎧塚 俊彦 氏(パティシエ)

私たちが子どもの頃にはみかんはどこの家庭でもダンボールで購入して、いつもコタツの上に山積みにしてありました。会話をしながら、テレビを見ながら、手が黄色くなる位にみかんを食べたものでした。

今回、この制度に携わるに当たり有田市を訪れたところ、みかんの段々畑はプロヴァンスを彷彿させるかのような壮大な景観でした。そして、陽の光をたっぷりと浴び根の浅い斜面で育つみかんの味は、やはり格別です。

この有田市の誇りとも言える「みかん」が、この制度を通して広く親しまれることを期待しています。


写真:高野 豊 氏
原産地呼称管理委員

原産地呼称官能審査委員
高野 豊 氏(マスターソムリエ)

世界で最もブランド化が進んでいる農産物、それはフランスワインであり、そのブランドイメージの確立に貢献したのが原産地呼称認定制度です。この制度を有田ミカンに導入し、有田ミカンと有田という地名を世界中に発信していきます。また、有田ミカンを原料としたミカンのアイスワインの開発やミカンリキュールの開発に成功しており、今までフランス産のリキュールやドイツ産のアイスワインを使用していたスイーツ業界に一石を投しるとともに、たくさんの反響をいただいています。「ミカンと言えば有田市」その日はすぐ来ます。


写真:川口 泰史 氏
原産地呼称管理委員会委員長
川口 泰史 氏

本当においしいものは、シンプルです。良い素材と良い品質、これが80%を占めます。まずは良い素材集めから。「原産地呼称管理制度」は、良い素材集めのための制度なのです。

「みかん」からスタートし、対象をみかんジュースといった加工品へと広げていっております。

地元自慢の特産品を、消費者の立場に立った厳しい目線で審査した上でお薦めするという、本当に真面目な制度です。是非、みかんから始まる当制度認定品をご賞味ください!

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このページに関するお問い合わせ

経済建設部 ふるさと創生室
〒649-0392 和歌山県有田市箕島50
電話:0737-83-1111(内線:260,271)
ファクス:0737-83-6555
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