市長の活動(令和4年11月)

ページID1003864  更新日 令和4年11月25日

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11月24日(木曜)ENEOS和歌山製油所が持続可能な航空燃料の製造に関する事業化調査の対象製油所に決定したことに関する市長コメント

 本日、ENEOS株式会社とTotalEnergiesが、ENEOS和歌山製油所を、持続可能な航空燃料(SAF)の製造に関する事業化調査の対象製油所に決定し、また、両社がSAF製造の合弁会社を設立する予定である旨の発表がございました。

 本年1月25日の和歌山製油所機能停止の報を受け有田市には激震が走りましたが、その後ENEOS株式会社には地域の声を真摯に受け止めていただき、およそ10か月で、次世代の航空燃料であるSAFの製造という新しいチャレンジをしていただけることが決まりました。地域と共存する企業として前向きに検討いただき大変うれしく、ありがたく感じています。

 航空分野のCO2排出量削減のため、SAFの需要は今後ますます高まると見込まれており、SAF製造は将来に向かって発展していく可能性のある事業だと受け止めています。カーボンニュートラルの実現に向けた産業構造の転換に対応する新たなエネルギー製造が有田の地で始まることに、大いに期待しています。有田市としても、事業の実現に向けてあらゆる面で支援・協力してまいります。

令和4年11月24日

和歌山県有田市箕島50番地

有田市長 望月 良男

 

11月1日(火曜)有田市認定みかん 官能審査会

 本年度もみかん官能審査会を6回にわたり開催しています。

 前回の第1回の官能審査では、1共選11農家12品の有田市認定みかんが誕生し、今回は、11農家14品の申請があり、糖酸度検査の結果、10品が本日の官能審査に進んできました。

 この「原産地呼称管理制度」は、生のフルーツでは日本で唯一の取組です。フルーツ全体のブランド化の取組の道しるべとなるよう今後も進化を続けていき、認定された高品質な有田みかんが、本年も広く全国の消費者の皆さまに届くように市としてもさらなる販売促進、PRに取り組んでいきます。

写真:色鮮やかなみかん

写真:審査されている様子

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