市長の活動(令和元年11月)

ページID1002727  更新日 令和1年12月3日

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11月1日(金曜)令和2年度予算編成方針説明会

 令和2年度の予算編成作業が始まるにあたり、係長以上の職員の皆さんに対し、私からの思いを伝えさせていただきました。

 来年度も「まちの魅力と活力を生み出す投資」と「持続可能な自治体経営への投資」の2つの投資を両立させながら、様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。

 どんな部署でもイノベーションは必ず起こりますし、起こさないといけません。有田市の活性化への投資をするにはどうすれば良いのかをそれぞれのセクションでしっかりと考えてもらいたいということ、また、重点施策のほかにも、新たな発想や工夫をもって、前例を前提とせず、「もっとこうできるのではないか」ということをそれぞれ徹底的に考えぬいて予算編成にあたってほしいということを伝えました。

写真:説明する市長

写真:説明する市長

11月5日(火曜)「第7回プラチナ大賞」最終審査発表会・表彰式

 東京のイイノホールで行われた「第7回プラチナ大賞」最終審査発表会・表彰式で、有田市と株式会社リクルートとの取組みが大賞の「経済産業大臣賞」に選ばれました。「プラチナ大賞」とは、これからの日本が直面する社会や地域の課題を、新たな切り口、手法により解決しようとする自治体や企業の取り組みの中から特に優れたものを表彰するもので、今回は約50団体の応募の中から13団体が最終審査に進みました。

 私も会場で有田市と株式会社リクルートが進める「Cheers Agri Project(CAP)」と新規就農支援策「AGRI-LINK IN ARIDA」についてのプレゼンテーションに参加させていただきました。これらの取組みは、日本の農業が直面する高齢化や後継者問題への対応のモデルとなりうるものとして高く評価され、大賞の受賞に至りました。

 当日プレゼンテーションを聞かせていただいた他の団体も、どこも先進的な取組みばかりで、大変有意義な1日となりました。そんな中でも我々の取組みを認めていただいたことで、全国の皆さんに自信を持って紹介したいと思っています。

 今回の受賞は、農家さんをはじめ、プロジェクトにご協力いただいたすべての方の取組みやチャレンジが評価されたものと感じています。これからも農家さんと一緒にこのプロジェクトをさらに磨き上げ、有田みかんと誇りある産地を次世代にしっかり繋いでいけるよう、チャレンジを続けてまいります。

写真:プレゼンテーションをする市長

写真:表彰を受ける市長

11月7日(木曜)令和元年度有田市文化賞表彰式

 有田市文化賞は、本市文化の発展に貢献したと認められる個人・団体に対し、その功績をたたえ贈らせていただく賞で、今年で27回目を迎えました。本年度は、文化功労賞を中島玲子様、文化奨励賞を野田政男様、大峯章嗣様にお贈りさせていただきました。 

 和歌を典拠とする元号である「令和」の元年に受賞された3名の方々は、奇しくも現代における歌謡の分野で活動されている方々です。子どもの頃に聴いた歌や、学校の先生から教えてもらった歌で、私の中にもずっと思い出深く残っている曲があります。歌を聴いていたその時々を思い起こすことができますし、音楽文化に触れることで、私たちは多くの人たちと感動を分かち合うことができます。

 長きにわたり努力と精進を重ねられ、市民の皆様の文化意識の高揚や芸術の魅力、そして豊かな心の育成に多大なるご貢献をいただいており、そのご尽力に対し敬意を表します。おめでとうございます。

写真:挨拶する市長

写真:受賞者の皆さんと市長

11月10日(日曜)ねんりんピック紀の国わかやま2019 民謡交流大会

 全国各地から民謡の歌い手さん達にお集まりいただき、「ねんりんピック紀の国わかやま2019 民謡交流大会」が盛大に開催されました。今回、無事大会を終えることができましたのも、和歌山県民謡連合会をはじめとした多くの関係者の皆様や、ボランティアスタッフの皆様のご尽力のおかげです。改めて御礼申し上げます。 

 樹木の年輪は、寒さや暑さ、風雪などの環境によって刻まれます。ゆっくりと時間をかけて成長した樹木ほど年輪が多く、強くしっかりとするそうです。大会に参加された方々も、長い時間をかけて練習に励まれてきており、その聴き心地の良い、しっかりとした唄声が、紀文ホールに美しく響き渡りました。

 全国各地からお越しいただいた皆様には、これを機に有田市との縁を感じていただき、再び有田市にお越しいただけると幸いです。

写真:民謡交流大会の看板

写真:挨拶する市長

写真:オープニングを飾った出場者の皆さん

写真:表彰する市長

11月12日(火曜)「鴨米美 ☆カモンベイビー☆」をいただきました

 糸我地区青少年育成会が取り組まれている「田んぼの学校」で栽培したお米「鴨米美☆カモンベイビー☆」を糸我小学校の5年生の児童たちが届けてくれました。

 このお米は、糸我小学校の児童たちが、地域の方々の協力のもと、一生懸命作ってくれたものです。農薬を使わないアヒルとアイガモ農法に取り組まれており、昨年度は「和歌山環境大賞」を受賞されています。

 子どもたちは、田植えや収穫、販売まで一年を通じてお米づくりを学んでおり、関係者の皆様にも心からお礼を申し上げます。

写真:お米を受け取る市長

写真:歓談する児童と市長

写真:写真撮影に臨む市長

11月23日(土曜)時さかのぼる歩き旅

 市外や県外からも多くの皆様にご参加いただき、「時さかのぼる歩き旅」を開催しました。今年度は、宮原の熊野古道等を散策するコースで、当日は、これまで私もあまり見たことがない神秘的な霧が山にかかり、天候も良く、絶好の「歩き旅」日よりとなりました。

 上り坂も多くハードなコースでしたが、皆様怪我もなく無事に旅を終えられ、こうしたイベントを通じて、有田市の歴史や文化、魅力を多くの方に知っていただくことができて嬉しく思います。イベント開催にあたり、ご尽力をいただきました関係者の皆様に感謝を申し上げます。

写真:挨拶する市長

写真:挨拶する市長

写真:坂道を登る参加者ら

11月23日(土曜)金沢市とのスポーツ交流事業

 本市は石川県金沢市とスポーツ交流を提携しており、その一環として本年度はサッカーによる合同練習会を開催し、その夜は選手も含め交流会で盛り上がりました。

 競技を通じて各々の技術の向上に努めていただき、有意義な時間になったことと思います。今後もスポーツを切り口とした交流を活発に行い、相互の市民の友好関係が増進することを期待しています。

写真:挨拶する市長

11月24日(日曜)和歌山県人会世界大会

 和歌山県から海外へ移住した移民の子孫でつくる、世界各地の和歌山県人会と日本国内の県人会のメンバーが一堂に会する世界大会の式典が、和歌山市内で開かれ、私も和歌山県市長会の会長として参加させていただきました。

 世界や日本で活躍されているエネルギッシュな皆さんとご一緒させていただき、私もたくさんパワーをいただきました。今後もこうした交流が続き、様々な場所や分野で和歌山県人のパワーを発揮していただきたいと思います。開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆様に深く御礼申し上げます。

写真:来賓紹介を受ける市長

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