第4回大阪交響楽団特別演奏会 紀文ホール名曲セレクション

ページID1004109  更新日 令和4年10月21日

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イベントカテゴリ: 文化・芸術 イベント・催し

第4回大阪交響楽団特別演奏会 紀文ホール名曲セレクション

開催日

令和5年2月26日(日曜)

開催時間

開場:午後2時30分
開演:午後3時
終演予定:午後5時

開催場所

有田市民会館 紀文ホール

内容

毎年好評の第4回紀文ホール名曲セレクション、有田市でクラシックを身近に堪能していただけます。
今回は、指揮・ヴィオラに澤和樹さん、ピアノに蓼沼恵美子さん、ヴァイオリンに林七奈さんを迎え、本格的なクラシックをお届けします。

モーツァルト :ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364
シューマン  :ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」

※曲目は、変更する場合があります。予めご了承ください。

申込み

必要

入場券を販売します。

入場券

一般   前売券2,000円(当日券2,500円)
高校生  前売券  800円(当日券1,000円)
小中学生 前売券  500円(当日券  800円)

全席指定(未就学児の入場はご遠慮ください。)
販売場所 有田市民会館及びイープラス(https://eplus.jp)

販売開始

令和4年11月2日(水曜)午前9時
販売初日のイープラスでの販売は、午前10時からとなります。

なお、お電話での入場券の購入の申込や入場券の取り置きは一切いたしませんので、あしからずご了承ください。

主催

有田市民会館自主事業実行委員会
公益財団法人日本交響楽振興財団

協賛
大和ハウス工業株式会社
問い合わせ

有田市民会館(午前9時から午後5時まで・火曜日・年末年始休館)

電話0737-82-2626

出演者

澤 和樹

澤和樹氏画像
© Kenshu Shintsubo

澤 和樹(指揮・ヴィオラ)

 1979年、東京藝術大学大学院修了。「安宅賞」受賞。
 ロン=ティボー、ヴィエニアフスキ、ミュンヘンなどの国際コンクールに入賞。
 イザイ・メダル、ボルドー音楽祭金メダル受賞などヴァイオリニストとして国際的に活躍。
 '80年より文化庁在外研修員としてロンドンに派遣され、ジョージ・パウク、ベラ・カトーナ両氏に師事。
 '84年に東京藝大に迎えられるとともに本格的な演奏活動を開始。
 '89年には、文部省在外研究員としてロンドンの王立音楽院に派遣され、さらに研鑽を重ねた。この時期、アマデウス弦楽四重奏団メンバーとの出会いにより澤クヮルテットの結成を決意する。
 '96より指揮活動を開始。2003年、'04年には響ホール室内合奏団、'05年には東京弦楽合奏団を率いて英国各地で演奏し絶賛される。
 九州交響楽団、東京フィル、日本フィル、札幌交響楽団、紀尾井ホール室内管弦楽団等にも客演し好評を博す。
 ヴィオラ奏者としては、これまでアマデウスQメンバー、グスタフ・マーラーQ、クスQ、カードゥッチQらと共演。
 ヘンシェルQとは'08年にマックス・ブルッフの弦楽五重奏曲の世界初演及び世界初録音を、'12年にはスペイン王室所蔵のストラディヴァリウスによる弦楽五重奏を演奏し、絶賛された。
 東京藝術大学音楽学部教授、音楽学部長を経て'16年より'22年まで東京藝術大学長。
 東京藝術大学・英国王立音楽院名誉教授。

蓼沼恵美子

蓼沼恵美子氏画像
© Daikan USUI

蓼沼 恵美子(ピアノ)

 東京藝術大学附属音楽高校を経て、同大学を首席卒業。「安宅賞」受賞。
同大学院修了後、ロンドンにてマリア・クルチョ女史に師事。
 1983年、ミュンヘン国際コンクール、ヴァイオリン・ピアノ二重奏部門にてヴァイオリンの澤和樹と共に第 3 位入賞。
 ’84年、東京にてソロデビューリサイタルを開催し、本格的な演奏活動を開始する。
 これまでに、国内外の著名アーティストとも多数共演、高い信頼を得ている。
 2004 年には、妹、蓼沼明美とピアノデュオによるリサイタルを開催し、CD「姉妹デュオによる珠玉の連弾」をリリース。
 '11年、ヘンシェル弦楽四重奏団との共演によるCD「シューマン&ブラームスのピアノ五重奏曲」は音楽誌上で高い評価を受ける。
 澤和樹とのデュオ活動は40年以上におよび、フィンランドのクフモ、サヴォンリンナ、イギリスの湖水地方、アメリカのボウドイン、アイルランドのウェスト・コークなど、国内外の音楽祭に招聘されるほか、NHK-FM、BBC等にも出演。
 2006年の「ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ全曲チクルス」は国内各地、イギリスでも成功を収めた。
 また、'14~15 年の「シューベルト、シューマン、ブラームスをうたう」シリーズのライヴ CD は、いずれも「レコード芸術」特選盤として紹介されている。
 現在、洗足学園音楽大学、桐朋学園芸術短期大学講師。

林七奈

林七奈氏画像
© 飯島隆

林 七奈 (ヴァイオリン) 

 京都市立堀川高等学校音楽科を卒業。東京藝術大学 音楽学部器楽科を卒業。
 第7回日本室内楽コンクールにおいて入賞(ピアノとのデュオ)。2002年蓼科音楽祭にて蓼科賞を受賞。
 また国内外の音楽祭、セミナーにて優秀者演奏会、招待者として出演。
 '05年9月より大阪シンフォニカー交響楽団(大阪交響楽団)コンサートマスターに就任。
 '08年1月より3年間 イタリア コモ歌劇場室内オーケストラ コンサートマスター兼任。任期中はソリストとして、また自身のプロデュースによるコンサートも行い、新聞 ・テレビなど多数取り上げられた。また、共演者はカルテット・スカラ、ミッシャ・マイスキー、デイビッド・ギャレット、アレキサンダー・ロンクイッチ、ダニエロ・ロッシ、ジュゼッペ・サバティーニ各氏。
 室内楽では安永徹、市野あゆみ、豊嶋泰嗣、堀米ゆず子、四方恭子、上村昇氏など多数に渡る。
 '09年よりサイトウキネンオーケストラに毎年出演。'12年関西弦楽四重奏団を結成。
 '16年 3月にはファーストアルバム「関西弦楽四重奏団 グラズノフ&ボロディン』をリリース。
 '17年11月から「G.A.コンサルタンツ クラシック・スペシャル~関西弦楽四重奏団 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全曲ツィクルス」を大阪:ザ・フェニックスホールで開始。毎回参集した大勢の聴衆による熱気溢れる賞賛を得て完結。
 活動のエリアはすでに広範に及んでおり、東京や名古屋等からも招かれているほか、チェコを代表する名門 プラジャーク・クヮルテットとも共演。NHK-TV『クラシック倶楽部』、NHK-FM『ベスト・オブ・クラシック』でもその演奏が放送されている。
 '14年度 大阪文化祭賞奨励賞、'15年度咲くやこの花賞受賞。
 また大阪芸術大学講師として後進の指導にもあたっている。

大阪交響楽団

大阪交響楽団画像
© 飯島隆

大阪交響楽団

 1980年「大阪シンフォニカー」として創立。
 初代音楽監督・常任指揮者に小泉ひろしを迎える。創設者である、永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。
 いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」と評されている。
 2001年1月に楽団名を「大阪シンフォニカ-交響楽団」に、'10年4月「大阪交響楽団」に改称した。
 '92年1月にトーマス・ザンデルリンクを音楽監督・常任指揮者に迎え、オーケストラとしての基礎を築いた。
その後、曽我大介、大山平一郎、児玉宏、外山雄三の歴代シェフのもと、楽団は大きく発展を遂げてきた。
 また、'22年4月、新指揮者体制として、山下一史(常任指揮者)、柴田真郁(ミュージックパートナー)、髙橋直史(首席客演指揮者)の3名が就任、さらなる楽団の飛躍が期待されている。
 ‘06年4月、大和ハウス工業株式会社 代表取締役会長 CEO(当時) 樋口武男氏が運営理事長を経て、'18年11月公益社団法人大阪交響楽団理事長に就任。'20年10月に大和ハウス工業株式会社 代表取締役社長 CEO 芳井敬一氏に理事長をバトンタッチした。
 海外公演は'02年12月、日本・ルーマニア交流100周年記念として初のヨーロッパ公演を、また'03年3月には、日越外交樹立30周年記念としてベトナム・ハノイ市にて公演を行っている。

この演奏会は、競輪の補助を受けて開催します

画像 この演奏会は、競輪の補助を受けて開催します。

公演開催にあたり

  • 新型コロナウイルスの感染状況、荒天などの影響により公演を中止する場合があります。
  • 入場時に、検温の他、指定用紙に入場者の氏名住所等連絡先のご記入をお願いしております。
    ご記入いただいた情報は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策にのみ使用いたします。また、保健所など公的機関へ提供する場合がありますので、予めご了承ください。
  • 入場中は、マスクの着用、手指の消毒など新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防にご協力をお願いします。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場内での大声での会話や声援を送る行為はご遠慮願います。
  • 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止にご協力いただけない方のご入場をお断りする場合がございます。

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このページに関するお問い合わせ

有田市民会館・有田市図書館
〒649-0304 和歌山県有田市箕島46
電話:0737-82-2626(市民会館)
電話:0737-82-3220(図書館)
ファクス:0737-82-2655(市民会館)、0737-82-2700(図書館)
教育委員会 市民会館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。