露の団姫講演会「一隅を照らす~自分の持ち場で一生懸命~」

ページID1003797  更新日 令和3年11月30日

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イベントカテゴリ: 文化・芸術 講座・教室・相談会 イベント・催し

画像:露の団姫講演会 「一隅を照らす~自分の持ち場で一生懸命~」

開催日

令和4年1月30日(日曜)

開催時間

開場:午後1時30分
開演:午後2時(約90分)

開催場所

有田市民会館 紀文ホール(和歌山県有田市箕島46番地)

内容

落語家・僧侶の露の団姫さんが、自分の持ち場で一生懸命頑張る人間こそが大切な国の宝物だという教えをもとに、明るく元気に生きられるメッセージをお伝えします。

※手話通訳あり

申込み

必要

入場無料
入場整理券が必要です(全席自由)
 

入場整理券

令和3年12月4日(土曜)午前9時から配布します。(配布枚数:お一人様2枚まで)

全席自由

配布場所
有田市民会館(和歌山県有田市箕島46番地)
講師

露の団姫

 落語家(上方落語協会所属)・僧侶

画像:露の団姫さん

プロフィール

上方落語協会所属の落語家。
兵庫県尼崎市在住。高座の他にもテレビ・ラジオで活動中。
小さい頃からの「死」に対する恐怖をきっかけに仏教を学びはじめ、高校在学中に人生指針となる法華経に出会う。
落語家になるか尼さんになるか悩む中、落語の創始者、初代・露(つゆ)の(の)五郎(ごろ)兵衛(べえ)が僧侶であり、説法をおもしろおかしく話したことが落語の起源と知る。
高校卒業を機に初代・露の五郎兵衛の流れを組む露の団四郎(だんしろう)へ入門。3年間の内弟子修行を経て、主に古典落語・自作の仏教落語に取り組んでいる。
2011年、天台宗で得度。2012年、比叡山で四度(しど)加行(けぎょう)を受け正式な天台僧となる。
2021年、兵庫県尼崎市に「道心寺」を開山。
年間250席以上の高座と仏教のPRを両立し全国を奔走する異色の落語家。
好きな言葉は「一隅を照らす」(伝教大師・最澄上人)。

受賞歴
2011年11月 第6回・繁昌亭輝き賞(新人賞)過去最年少受賞
2017年 1月 第54回・なにわ藝術祭落語部門新人賞受賞
メディア等
テレビ朝日『ぶっちゃけ寺』、朝日放送『おはよう朝日~土曜日です~』
NHK『あほやねん!すきやねん!』、NHK『落語でブッダ』
日本テレビ『ラブぎゃっぷる』、OBC『露の団姫のまんまるサンデー』等多数
著書

『プロの尼さん』(新潮社)、『女らしくなく、男らしくなく、自分らしく生きる』(春秋社)
『団姫流 お釈迦さま物語』(春秋社)、『人生が100倍オモシロくなる仏の教え』(枻出版)
『仏教いろは寄席』(佼成出版社)、『聖♡尼さん』(春秋社)等

手話通訳
手話通訳あり
主催
有田市民会館自主事業実行委員会
所在地
和歌山県有田市箕島46番地(有田市民会館内)
連絡先
電話0737-82-2626(午前9時から午後5時まで・火曜、年末年始休館)

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このページに関するお問い合わせ

有田市民会館・有田市図書館
〒649-0304 和歌山県有田市箕島46
電話:0737-82-2626(市民会館)
電話:0737-82-3220(図書館)
ファクス:0737-82-2655(市民会館)、0737-82-2700(図書館)
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