部落差別の解消の推進に関する法律成立

ページID1001047  更新日 平成30年9月26日

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本市では、部落差別のない社会を実現することを目指し、様々な取り組みを進めてきました。

同和問題とは、日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分階層構造に基づく差別により、日本国民の一部の人々が長い間、経済的、社会的、文化的に低位の状態を強いられ、日常生活の上で様々な差別を受けるなど、我が国固有の重大な人権問題です。

残念ながら、今なお、こうした人々に対する差別発言、差別待遇等の事案のほか、差別的な内容の文書が送付されたり、インターネット上で差別を助長するような内容の書き込みがなされるといった事案が発生しています。

差別や偏見に基づくこうした行為は、他人の人格や尊厳を傷つけるものであり、決して許されないものです。

このような中、平成28年12月9日に「部落差別の解消の推進に関する法律」が成立し、同月16日に施行されました。

私たち一人ひとりが同和問題を正しく理解し、差別意識や偏見のない、心豊かで、自分らしく生き生きと暮らせる明るい有田市を築いていきましょう。

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