新型コロナウイルス感染症に係る臨時休業の考え方について

ページID1003947  更新日 令和4年4月8日

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新型コロナウイルス感染症に係る臨時休業の考え方について

有田市教育委員会では、文部科学省が示したガイドライン等(令和3年8月27日付)に基づいて、以下のように臨時休業の措置を検討することとします。

 

1.学校で感染者が確認された場合の対応について

当該児童生徒は出席停止措置とし、当該教職員は出勤をさせないようにします。
なお、児童生徒及び教職員が濃厚接触者と判定された場合も同様の措置とします。

 

2.濃厚接触者等の特定について

校内の濃厚接触者等の候補の範囲は、以下(1)、(2)をもとに感染状況を踏まえて特定します。

(1)濃厚接触者の候補

  • 感染者と同居または、長時間の接触があった者
  • 適切な感染防護なしに感染者を介護していた者
  • 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば)に直接触れた可能性の高い者
    なお、1m以内の距離で互いにマスクなしで会話が交わされた場合は、時間の長さを問わずに濃厚接触者に該当する場合があります。
  • 手で触れることのできる距離(目安として1m)で、必要な感染予防対策なし(※)で、感染者と15分以上の接触があった者
    ※必要な感染予防対策とは、マスクを着用していたかのみにならず、いわゆる鼻だしマスク、顎マスク等、マスクの着用が不適切な状態でなかったか等を確認します。

 

(2)濃厚接触者周辺の検査対象となる者の候補

  • 感染者からの物理的な距離が近い、または、物理的な距離が離れていても接触頻度が高い者等
    (【例】感染者と同じ学級の児童生徒等)
  • 大声を出す活動、呼気が激しくなるような運動をともにした者等
    (【例】感染者と同一の部活動に所属する児童生徒等)
  • 感染者と食事の場や洗面浴室等の場を共有する生活を送っている者等
    (【例】感染者と同一の寮で生活する児童生徒等)
  • その他、感染対策が不十分な環境で感染者と接触した者等

※上記(1)、(2)の速やかな特定が困難な場合は、判明した感染者が1人でも、感染状況によっては、原則として当該感染者が属する学級等の全ての者を検査対象の候補とすることもあります。

 

3.臨時休業の判断について

学校で感染が広がっている可能性が考えられる場合は、以下のとおり臨時休業とします。

(1)濃厚接触者等の特定や消毒作業等を行い、全体像を把握する期間を、そのときの感染状況等を考慮しながら臨時休業を判断します。

 期間:5日間程度

 対象:学校全体もしくは、学年、学級

 

(2)全体像が把握され、なお感染が拡大している可能性がある場合は、次のように延長を判断します。

対象

学校もしくは、学年、学級の状況

延長する期間

学級閉鎖
  • 同一学級において、複数の児童生徒等の感染が判明したとき
  • 感染者が1名でも、周囲に未診断の風邪症状を有する者が複数いるとき
  • 濃厚接触者が複数存在するとき
  • その他、必要と判断するとき
※ただし、学校へ登校していない者で、他への感染の危険性のない者の発症は除きます。

5日間程度

※地域の感染状況により7日間程度
学年閉鎖
  • 複数の学級が閉鎖するなど、学年全体で感染が広がっている可能性があるとき。
学校全体の臨時休業
  • 複数の学年を閉鎖するなど、学校全体で感染が広がっている可能性があるとき。

 

※なお、このガイドラインは、今後の感染状況等によって変更する場合があります。

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