新型コロナウイルス感染症に対する市内各小中学校の対応について

ページID1002837  更新日 令和2年4月7日

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新型コロナウイルスにおける小中学校での各種対応について

 

※下記事項は、国や県の方針または近隣で感染者が発生する等、今後の動向によっては、見直す場合があります。

一斉臨時休校について

 平素は本市学校教育にご理解・ご協力いただき、厚くお礼申し上げます。

 有田市においては、県内の感染者数が増加していることや近隣の大阪府が緊急事態宣言の対象地域となること、また和歌山県からの要請を受け、令和2年4月12日まで、市内すべての小中学校を、臨時休校といたします。

 なお、4月13日以降の学校再開につきましては、状況を見て判断することになりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1.臨時休校中の対応について

 4月12日までの臨時休校中、入学式を除き、部活動を含めた全ての活動は休止とします。

 感染防止のため、「3密」(換気の悪い密閉空間・多数が集まる密集場所・間近で会話や発声をする密接場面)を回避できない場所への出入りは行わないよう、ご家庭でもお子さんにご指導ください。

2.学校再開後、保護者の皆様に協力していただきたいこと

(1) 健康チェック表

 毎朝、ご自宅で必ず、お子さんの検温と健康状態の確認をおこなってください。忘れた場合は、登校後、まず保健室か職員室に行き、検温と健康状態の確認をおこなってから教室に入ります。

 お子さんに発熱や風邪の症状がある場合は、自宅で休養させてください。その場合は、欠席ではなく、「出席停止」の扱いとなります。

 なお、お子さんの体温と風邪の症状については、「健康チェック表」に記入していただくことになります。「健康チェック表」につきましては、学校から追ってお渡しします。

(2) 体調不良時の対応

 学校で発熱や風邪の症状を確認した場合、保護者に連絡をしますので、速やかに迎えにきてくださいますようお願いいたします。

3.学校再開後の学校における対応

(1) 3密(換気の悪い密閉空間・多数が集まる密集場所・間近で会話や発声をする密接場面)を避ける工夫

 授業中、子どもたち同士の対面等を避けるための座席配置や、学習内容の変更を行います。

(2) 保健管理に関すること

 学校では、子どもたちも教職員もマスクを着用します。マスクがご自宅にない場合のみ、学校に相談してください。なお、運動や外での活動など、マスクを外すこともあります。

 屋外から戻ったとき、トイレの後、給食の前後などに、学校では石鹸を使ったこまめな手洗いをおこないます。お子さんには、毎日、清潔なハンカチやタオルを持たせてください。

 学校で発熱や風邪の症状を確認した場合、保護者の方に迎えにきていただきますが、他の子どもたちとの接触を避けるため、別室での待機とします。

 各教室の換気を毎時間、徹底するとともに、多くの人が手を触れる場所は、1日に1回以上、消毒液による消毒を行います。

(3) 学校行事や部活動に関すること

 必要不可欠な行事は、3つの条件を回避し、時間や規模を縮小して実施します。

 部活動は、原則、校内で短時間の練習に止め、接触度の高い活動や練習は行いません。

4.学校再開後も家庭学習を希望する場合

 新型コロナウイルス感染症の流行状況から、登校に不安を感じ、家庭学習等を希望する場合には、学校にご相談ください。

 

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