耳鼻咽喉科

ページID1000669  更新日 平成30年9月28日

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写真1
アプノモニター

当科では、睡眠時無呼吸症候群の治療も行なっています。
睡眠時無呼吸症候群とは、10秒以上続く無呼吸が、睡眠1時間あたり5回以上起こっている状態を言い、昼間の過度な眠気を誘発したり、突然死の原因になるとも言われています。
当科では、まず、アプノモニターと呼ばれる携帯型の装置により、治療の必要性を検討します。
必要があればCPAP療法を行ないます。CPAP療法は、CPAP装置本体から、エアチューブ、鼻マスクを介して、予め設定した圧力(陽圧)を気道へ送り、気道を常に陽圧に保つ事により、気道の閉塞を防ぐ治療法です。

NBI検査

写真2
NBI内視鏡

当科では、診断精度をより向上させる事を目的として、平成24年4月から最新のNBI内視鏡を導入しました。

NBI内視鏡は、従来の内視鏡では判りにくかった微小な血管の増殖を観察する事が可能で、癌の早期発見に効果的です。
下咽頭癌や、喉頭癌などの喉の癌のスクリーニングに積極的に活用しています。

診療担当医

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