病院の概要

ページID1000649  更新日 平成30年9月21日

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当院は、昭和25年10月、有田市の前身である箕島町の国民健康保険直営病院として現在地に開設されました。
以降昭和29年の町村合併、同31年の市制施行という開設団体の発展に伴い増大する地域医療の幅広い医療需要に応えるため、施設・設備の充実と診療機能の向上を図りつつ地域住民の健康の保持と増進に大きな役割を果たしてきました。

写真:有田市立病院外観1

写真:有田市立病院外観2

写真:有田市立病院外観3

開設

昭和25年10月25日

開設者

有田市

病院種別

一般病院

許可病床数

一般54床、地域包括ケア99床、感染症4床
(平成11年4月1日第二種感染症医療機関の指定)

診療科名(標榜)

12科
(内科・循環器科・脳神経外科・外科・整形外科・産婦人科・小児科・眼科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・皮膚科・麻酔科)

認定施設

2017年12月1日現在

  • 日本泌尿器科学会専門医教育施設(社団法人 日本泌尿器科学会)
  • 日本外科学会外科専門医制度関連施設(社団法人 日本外科学会)
  • 日本消化器内視鏡学会指導施設(社団法人 日本消化器内視鏡学会)
  • 日本整形外科学会専門医研修施設(社団法人 日本整形外科学会)
  • 日本手外科学会専門医研修施設(社団法人 日本手外科学会)
  • 日本循環器学会循環器専門医研修施設(社団法人 日本循環器学会)
  • 日本皮膚科学会認定研修施設(社団法人 日本皮膚科学会)

診療実績

2017年データより

月別患者数(延べ人数)

 

外来患者数

入院患者数

7月

5,071

3,420

8月

4,850

3,088

9月

5,704

2,947

10月

5,159

2,721

11月

5,569

2,870

12月

6,006

2,968

月別手術件数

 

手術件数

CT件数

 MRI件数

マンモグラフィ件数

内視鏡上部

内視鏡下部

7月

80

368

107

67

108

53

8月

60

284

89

65

105

61

9月

61

326

105

118

114

74

10月

46

273

136

20

93

58

11月

50

337

101

71

125

39

12月

55

372

141

84

148

59

診療報酬

基本診療料の施設基準

  • 一般病棟入院基本料(10対1入院基本料)(看護必要度加算3)
  • 地域包括ケア病棟入院料1
  • 救急医療管理加算 
  • 診療録管理体制加算1
  • 医師事務作業補助体制加算1(25対1)
  • 急性期看護補助体制加算(50対1)
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算1
  • 感染防止対策加算1
  • 退院支援加算1
  • データ提出加算2
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • 認知症ケア加算2

特掲診療料の施設基準

  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 夜間休日救急搬送医学管理料
  • 地域連携診療計画退院時指導料(Ⅰ)(脳卒中)
  • がん治療連携指導料
  • 薬剤管理指導料(医薬品安全性情報等管理体制加算)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • コンタクトレンズ検査料Ⅰ
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 外来化学療法加算1
  • 無菌製剤処理料
  • 脳血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料
  • ペースメーカー移植術及び交換術
  • 植込型心電図記録計移植術
  • 植込型心電図記録計摘出術
  • 植込型心電図検査
  • 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 輸血適正使用加算
  • 酸素購入単価
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  • ハイリスク妊娠管理加算
  • 院内トリアージ実施料
  • 総合評価加算
  • 精神疾患診療体制加算
  • 胃瘻造設術
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算

その他の施設基準

  • 入院時食事療養(Ⅰ)

施設・整備

敷地面積

13,770.373㎡

  • 自己所有:9,693.75㎡
  • 貸借:4,076.98㎡

建物の構造

耐火・耐震構造

建物面積

  • 延べ面積:15,017.01㎡
    • 自己所有:14,662.89㎡
    • 貸借:354.12㎡(広域圏より無償)
  • 病棟部門:4,863.1㎡
    病室面積:2,025.7㎡
    • 1人室:42
    • 2人室:1
    • 3人室:10
    • 4人室:13
    • 5人室:6 
  • 診療部門:4,830.8㎡
  • 管理部門:5,132.7㎡

竣工年月日

  • 昭和58年1月
    竣工年月日:第一期増改築工事竣工(170床)となる
  • 平成6年9月
    第二期増改築工事竣工(230床となる)
    工期:平成3年12月11日~平成5年6月30日
  • 平成13年7月(197床となる)
  • 平成23年4月(153床となる)
  • 平成24年3月:耐震補強工事

設備概要

手術室(3室)、臨床検査施設、調剤所、給食施設、洗濯施設、分娩施設、新生児入浴施設、化学・殺菌・病理検査施設、研究室、機能訓練室(253㎡)、談話室、浴室、X線装置、64列全身X線CTスキャナ、MRI(1.5テスラ)、超音波診断装置、患者輸送用自動車、自家発電装置、マンモグラフィー、院内PHSハンディーナースコールシステム、オストメイト対応トイレ、電子カルテ

写真:多目的トイレ

救急医療・災害医療

写真:救急処置室

  • 救急告示病院(平成7年2月17日告示・平成22年2月23日県告示152号)
  • 平成28年度救急患者数受入人数:1803人(うち救急車による搬送数655人)
    • 外来診療のみ:1497人
    • 入院:276人
  • 災害拠点病院(指定年度:平成9年5月1日医第189号)
    • 備蓄倉庫
    • 自家発電装置-配給可能電力 550KVA・250KVA 3日間
    • 受水槽-貯水量60㎥(対応時間8時間)
    • 自家井戸水-利用可能量500㎥ /日
    • 救護班数/編成-救護班数1
    • 救護用装備/資機材-患者監視装置3台、集団災害用酸素吸入器(8人用)2台
    • 災害非難用大型テント1張、テント2張、パック毛布200枚、簡易ベッド20台
      二つ折り担架5台、簡易トイレ100組、トイレ用テント10張、投光器15台
      大型かまど1台、携帯型発電機3台、災害用浄水器1台、手巻きラジオ2台
      災害用組立リヤカー2台
    • 医薬品保有量-入院患者用7日分(180人分)、外来患者用7日分(500人分)
  • 和歌山DMAT指定病院(指定年度:平成25年3月11日医第1057号)
    • DMAT-1チ-ム 医師1名、看護師4名、事務1名

医療連携

きのくに医療連携システム「青洲リンク」参加病院

「青洲リンク」とは、今までに受診された医療機関の投薬・検査などの診療情報を県内の参加医療機関間で必要時にシステムを使って共有し、安心・安全で質の高い医療サービスを提供することを目的とした、和歌山県の医療連携ネットワークです。

遠隔医療支援システム設置医療機関

遠隔医療支援システムを利用することにより、和歌山県立医科大学附属病院まで来院されなくても、有田市立病院で専門医のアドバイスを受けることができます。

DPCデータに基づく「病院指標の公開」

当院ではDPCデータから全国統一の定義と形式に基づいた指標を作成し、皆様に情報公開を進めています。この指標によって、当院の特徴や現状を理解していただくことを目的としています。

DPC病院が情報公開する7項目

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞のICD10別患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

対象データ

平成28年度(平成28年4月1日~平成29年3月31日)の当院退院患者様

有田市立病院 看護職員修学資金貸与制度

この制度は、保健師助産師看護師法に規定する学校又は養成所に修学している者で、資格取得、卒業後、有田市立病院の看護職員として業務に従事しようとするものに対して修学資金を貸与するものとしています。
詳しくは下記ページをご覧ください。

イラスト:女性看護師

イラスト:学校

イラスト:男性看護師

このページに関するお問い合わせ

市立病院
〒649-0316 和歌山県有田市宮崎町6
電話:0737-82-2151
ファクス:0737-82-5154
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