有田市

有田市土地開発公社の解散及び清算結了について

【解散手続きと清算結了】

 平成24年12月21日、有田市議会で有田市土地開発公社の解散が議決され、平成25年3月に和歌山県の解散認可を受けて以降、「公有地の拡大の推進に関する法律」の規定に基づき、官報に解散公告と債権届出の催告を行うなど清算業務を実施し、平成25年6月28日に残余財産を確定し、出資団体である有田市に引き渡しを行い、同年7月11日に清算結了登記を行いました。

【有田市土地開発公社の概要】

 有田市土地開発公社(以下「公社」)は、公共事業の効率的な執行のため公共用地の先行取得を目的に、「公有地の拡大の推進に関する法律」に基づき、昭和48年4月に有田市(以下「市」)が全額出資して設立されました。

 設立当時は、地価が著しく高騰し公共用地等の取得が極めて困難となり、公共施設整備を進めて行く上での大きな障害となっていたことを背景に、市からの依頼に基づき都市基盤に係る公有地の先行取得及び造成事業等を展開し、円滑な用地取得を実現することで、市の発展の一翼を担う役割を果たしてきました。

 しかし、近年では用地取得実績がないなど、実質的な機能を失い、最近の社会情勢からも先行取得のメリットもなくなってきたことから、公社としての社会的役割並びに公社の所期の目的は達成したものと考え、公社の解散を決定いたしました。



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