有田市

みどりの少年団

みどりの少年団の目的

 少年団員が協力して自然に親しみ、自然を守る活動を行い、実践活動を通じて自然を愛する心豊かな人間性を育てることを目指しています。

みどりの少年団の経緯

 昭和51年4月23日、宮原小学校を母体として「みどりの少年団」を結成し、今日まで各種の活動を行っています。

 平成16年4月30日現在、6年生6名、5年生12名、4年生11名計29名が活動を行っています。

緑化推進活動

 毎年4月29日(みどりの日)に生石山で開催される和歌山県主催「みどりの感謝祭」へ参加し、「緑の羽根」募金活動を行っています。

 学校内にみどりの少年団用の花壇を設け、花苗植え、草取り、水やり等の作業を行っています。

環境美化活動

 学校近くの熊野古道のゴミ拾いや草刈りを実施しています。

野鳥の観察と保護活動

 野鳥の観察や巣箱かけなどの保護活動の他、キジの放鳥を行っています。

植樹・育樹活動

 昭和57年から59年の3年間で、学校近くの宮原神社へ当時のみどりの少年団が、300本のさくらの苗木を植えました。

 現在では、そのさくらの木を守るため、下草刈りや枝はち等の作業を行っています。


参加活動

  • みどりの感謝祭(生石山)
  • 都市と山村のみどりの少年団交流集会

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