有田市

平成20年度和歌山県石油コンビナート等総合防災訓練

  • 日時
    平成20年11月6日
  • 訓練場所
    有田市初島町浜1000番地
    東燃ゼネラル石油株式会社和歌山工場内 有田B工区
  • 実施機関
    和歌山海上保安部
    海南海上保安署
    陸上自衛隊第37普通科連隊
    和歌山地方気象台
    和歌山県
    和歌山県防災航空隊
    和歌山県警察本部
    有田警察署
    日本赤十字社和歌山県支部
    有田市
    有田市消防本部
    有田市消防団
    和歌山市消防局
    海南市消防本部
    御坊市消防本部
    東燃ゼネラル石油株式会社和歌山工場
    住友金属工業株式会社和歌山製鉄所
    花王株式会社和歌山工場
    大岩石油株式会社青岸油槽所
    和歌山石油精製株式会社海南工場
    関西電力株式会社海南発電所
    住友金属工業株式会社和歌山製鉄所(海南)
    コスモ石油ルブリカンツ株式会社下津工場
    関西電力株式会社御坊発電所
    和歌山県排出油等防除協議会会員
  • 参加車両等
    高所放水車              6台
    大型化学車高所放水車       3台
    化学車                 6台
    泡原液搬送車            2台
    救急車                2台
    資材搬送車             1台
    指令車                1台
    ポンプ車                7台
    広報車                 2台
    自衛隊車両              6台
    警察車両               2台
    その他の車両             4台
    巡視船(消防船)           2隻
    オイルフェンス展張船兼作業船  8隻
    和歌山県防災航空隊        1機 
  • 目的
      この訓練は、地震に伴いコンビナート地域において大規模な災害が発生したことを想定し、和歌山県石油コンビナート等防災計画に基づき、防災関係機関が緊密な連携のもとに災害防ぎょ活動を行い本県の石油コンビナート地域における、一体的防災体制の確立に万全を期することを目的とする。
  • 訓練想定
    平成20年11月6日14時00分頃、地震による非常に大きな揺れを感じた。和歌山地方気象台の発表によると、震源地は、和歌山県北部で地震の規模はマグニチュード「7.0」と推定され、有田市では震度「6弱」が観測された。この地震により、東燃ゼネラル石油株式会社和歌山工場内B工区の屋外タンク♯44(原油60.000KL)でスロッシングにより、リング状に燃える火災が発生した。またタンクの配管が破損し、原油が防油堤内外に漏洩し、海上に達する流出事故が発生した。
      同日14時20分頃、地震による強い揺れを感じた。
      和歌山地方気象台の発表によると、震源地は和歌山県北部で地震の規模はマグニチュード「6.4」と推定され、有田市では震度「5強」が観測された。
      この地震は同日14時00分頃に発生した地震の余震と思われ、タンク全面火災の様相を呈して来た。また火災及び流出油事故防ぎょ活動中の従業員数名が負傷した。
      なお、この地震により磯釣をしていた男性1名が海中に転落した。 
  • 訓練風景
    各隊集合 訓練場所東燃ゼネラル
    消火隊活動開始 高所放水車放水開始
    救急隊患者接触 自衛隊現場到着
    自衛隊患者搬送 巡視船放水開始
    巡視船放水中 一斉放水準備中
    一斉放水開始 一斉放水中
    一斉放水終了 和歌山県防災ヘリ

 

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