有田市

みかんの話

みかんの写真

 和歌山県はみかんの産地として全国に知られていますが、有田市では農業と言えば、温州みかん栽培です。有田市は有田みかんの主産地で、そのおいしさで消費者の人気が高く、安定した供給は市場関係者の折紙付きです。
  みかんの起源については諸説があります。

みかんは蜜柑(起源の説1)

 永享年間(1429年~1440年)市内糸我町の神田池に橘が一本自然に生えていました。この木は毎年おいしい実をつけましたが、その味が密のように甘かったので蜜柑と名付けられました。

苦労の第一歩(起源の説2)

 天正2年(1574年)糸我の庄屋伊藤孫右衛門が、紀州侯の命を受け、肥後八代から小みかんの苗木2本を持ち帰りました。

みかん王国

 本格的なみかん栽培が始まったのは江戸初期からで、紀州侯の庇護、恵まれた気候、農家の勤勉によってみかん王国の基礎が築かれました。

おいしさの秘密

 恵まれた気候、農家の努力、そして厳しい出荷時の品質管理です。今、消費者や市場関係者の注目を集めているのは、味一みかんです。最新鋭の選果機を導入し、色は全体にみかん色に着色し、糖度12.0以上、酸度0.8~1、大きさは2L~S、見栄えの等級は秀、優とするなど厳しい品質管理の賜です。

色々なみかん、もっとおいしいみかん

 温州みかん(早生みかん、普通みかん)、夏みかん、はっさく、ネーブル、いよかん、清見オレンジなど、時季に応じておいしく食べていただける柑橘がたくさんあります。
  また、味一みかんよりもさらにおいしい味一αの生産拡大、消費普及に努めています。

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