有田市

木造大日如来坐像(正善寺)

胎内背面に「康平五年?月十日 仏師僧兵?」の墨書銘があり、平安時代、康平5年(1062)に制作されたことがわかる。智拳印を結ぶ桧の一木造り。11世紀中頃の地方造像の一面を示す好作例といえる。

像高:79.0cm、膝巾:65.0cm

所在地

有田市初島町里 正善寺

備考

昭和45年5月25日国指定(美術工芸品(彫刻))

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