有田市

平成26・27年度の後期高齢者医療保険料について

後期高齢者医療制度では、加入者一人ひとりから保険料を納めていただきます。

 みなさんの納める保険料が大切な医療費の財源となります。

保険料の算定方法

保険料は、被保険者全員が等しく負担する「均等割額」と、所得に応じて負担する「所得割額」を合計した額になります。(年間保険料は57万円を超えることはありません。)

  「均等割額」と「所得割率」は、原則として和歌山県内均一に設定し、2年ごとに見直しを行います。

  平成26・27年度の均等割額及び所得割額

均等割額

44,730円

所得割額

(前年中の総所得金額等(※)-33万円)×(所得割率8.55%)

 (※)総所得金額等=(年金収入額-公的年金控除額)+農業所得などその他の所得

保険料の軽減措置

《均等割額の軽減》

所得の低い世帯の方は、世帯の所得水準に応じて保険料の均等割額が軽減されます。
軽減割合は、同一世帯の被保険者及び世帯主の総所得金額等の合計額をもとに、次の基準により判定します。

総所得金額等の合計額が次の金額以下の世帯

軽減割合

軽減後

均等割額

均等割額の8.5割軽減を受ける世帯のうち、

被保険者全員の年金収入が80万円以下でその他の所得の金額がない世帯

9割

4,473円

33万円(基礎控除額)

8.5割

6,709円

33万円(基礎控除額)+24万5千円×当該世帯に属する被保険者数

5割

22,365円

33万円(基礎控除額)+45万×当該世帯に属する被保険者数

2割

35,784円

(注)軽減判定において、年金所得から15万円の年金特別控除が適用されます。(年齢65歳以上である者に限る。)

《所得割額の軽減》

 平成25年中の所得金額から基礎控除額(33万円)を差し引いた総所得金額が58万円(年金収入211万円等)を超えない方は、所得割額が5割軽減されます。

《被用者保険(社会保険や共済組合など)の被扶養者に対する軽減》

後期高齢者医療制度に加入する前日において、被用者保険(社会保険や共済組合など)の被扶養者であった方については、所得割額が課されず、均等割額が9割軽減されます。

 (注)被用者保険(社会保険や共済組合など)の被扶養者の方で、上記の軽減が適用されていない場合は、有田市健康課高齢者医療係までご連絡ください。

保険料の納め方について

  後期高齢者医療保険料の納め方は年金からの天引きによる方法【特別徴収】と、窓口納付や口座振替による納付【普通徴収】の2種類があります。

【特別徴収】

 年金支給額が年額18万円以上で、後期高齢者医療保険料と介護保険料との合計額が年金受給額の2分の1を超えない方

※年金から天引きされている方は、申し出により口座振替に変更することができます。

口座振替への変更の手続きに関しましては、下記のお問合せ先へご連絡下さい。
これまでの納付状況から、口座振替への変更が認められない場合があります。

【普通徴収】

年金支給額が年額18万円未満の方又は、後期高齢者医療保険料と介護保険料との合計額が年金受給額の2分の1を超える方

◇窓口納付や口座振替による方法で納めていただきます。

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