有田市

浄化槽設置整備事業補助金について

 市内全域(矢櫃、逢井地区を除く)において、平成29年4月1日から平成30年3月30日までに合併浄化槽を設置される方を対象に、補助金の申し込みの受付を、平成29年5月1日から11月30日まで行います。(補助金は予算の範囲内で交付されますので、受付期間内でも予算に達した場合には補助金は交付されませんのでご了承ください。)
 なお、申し込みをされている方で、どうしても平成30年3月30日までに設置が完了しない場合は、生活環境課までご連絡ください。

平成29年4月1日より、飲食店又は民宿についても補助金の交付ができるようになりました。

補助金交付額

人 槽 交付金額
5人槽
332,000円
6~7人槽
414,000円
8人槽以上
548,000円

みなし浄化槽の撤去費用への補助について

 平成27年度から、みなし浄化槽(単独処理浄化槽)の撤去(専用住宅の建替えに伴う撤去は除く。)を伴うときは、上記補助金交付額に当該撤去に要する費用(みなし浄化槽の清掃、撤去工事及び処分に要する費用に限る。)又は90,000円のいずれか低い額が加算されます。

交付申請手続きの流れ  

①生活環境課窓口で補助金交付申請の申し込み受付
事前説明と浄化槽設置整備補助金交付関係書類一式をお渡しします。  
本人または申請家屋に同居する家族の方が印鑑をご持参のうえお越しください。

  (受付期間は5月1日から11月30日まで)

 

②補助金交付申請書の提出
一件書類がそろい次第、市へ提出してください。
提出書類等

  • 補助金交付申請書
  • 浄化槽設置計画書又は浄化槽設置届出書
    (市町村補助金申請用:添付書類含む一件)
  • 浄化槽設置費用の見積書の写し
  • 営業許可書の写し(飲食店又は民宿の場合のみ)
  • 登録証(全浄協)
  • 登録浄化槽管理票(C票)
  • 誓約書
  • 市税完納証明書(市役所税務課で発行)
    ただし、申請時点において市外在住の方については、有田市への転入後に税務課で
    市税完納証明書の交付を受け、実績報告書に添付していただくことになります。
  • みなし浄化槽の撤去費用の見積書の写し(※みなし浄化槽撤去工事が伴う場合)
  • 浄化槽廃止届の写し並びにみなし浄化槽の撤去に係る工事の施工前・施工中及び施工後の写真、発掘したみなし浄化槽の写真(※みなし浄化槽撤去工事が伴う場合)
  •  

③実績報告書の提出
補助金交付決定の通知が届き、浄化槽の設置完了後、すみやかに実績報告書を提出してください。
提出書類等

  • 実績報告書
  • 浄化槽設置完了届
    (市役所で受理を受けた市町村補助金申請用:添付書類を含む一件)
  • 浄化槽保守点検契約書の写し
  • 浄化槽設置費用の請求書又は領収書の写し
  • みなし浄化槽の撤去費用の請求書又は領収書の写し(※みなし浄化槽撤去工事が伴う場合)
  •  

④補助金請求書及び振込口座等報告書の提出
補助金確定通知が届いたら、すみやかに提出してください。
その後、指定口座へ振り込みます。(約1から2ヶ月後)

補助条件

  • 平成29年4月1日から平成30年3月30日までの間に、浄化槽の設置工事を完了し、補助金に係る必要書類を提出できること。
  • 10人槽以下の浄化槽の場合は、全国合併処理浄化槽普及促進協議会の登録制度に登録された機種であること。
  • 専用住宅(延床面積の2分の1以上を居住の用に供する建物)に浄化槽を設置すること。

 ただし、次のいずれかに該当する場合は、申請できません。

 ① 建築基準法の規定による確認の申請又は浄化槽法の規定に基づく届出を行わずに浄化槽を設置する者

 ② 専用住宅を借りている者で、所有者の承諾が得られない者

 ③ 販売、賃貸の目的で浄化槽付き住宅を建築する者

 ④ 補助事業の期間内に浄化槽を設置することができない者

 ⑤ 市税等を滞納している者

浄化槽管理講習会について

  平成18年度より、浄化槽を末永く、適正に維持管理して頂くために、講習会が開催されています。新たに浄化槽を設置される方は(ご本人又は家族の方1名)、必ず受講して下さい。

平成29年度 浄化槽管理講習会日程表(PDFファイル・約67KB) 

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