有田市

市民の皆様へ(お知らせ)

 

「生ごみの水切りモニター」を募集します

 本市では、年間約7,693トンの燃えるごみが排出されています。このうち約40%が生ごみです。生ごみの80%が水分と言われていますので年間約2,460トン(ごみ全体の25%相当)の水分を燃やしていることになります。

 そこで!!! 効果を発揮するのが水切りです!!!

 水切りは、ごみの減量化だけでなく、腐敗・悪臭防止、焼却施設の効率向上によるCO2の削減にも役立ちます。

 水切りの効果を疑問に思ったあなた!!!水切りモニターになってみませんか? モニターになっていただける方には、専用の水切り器、計量器を差し上げます!

 

【対象】 市内在住で水切り器を受け取りに来られる方(1世帯1人)
【募集期間】 11月7日~11月30日(定員50名に達し次第終了)
【調査内容】

水切り器を受け取ってから14日間、水切り前後の重さを計量していただき、記録と簡単なアンケートを12月27日(火)までに生活環境課に提出してください(郵送可)

 

第19回有田川クリーン作戦は終了しました

~多くの皆様のご参加、ありがとうございました~

 7月3日に実施された第19回有田川クリーン作戦は、個人・団体(45団体)合わせて約1100名の方々の参加、協力により、約3.5トンのごみを回収し、無事に終了することができました。

 

 ボランティアとしてご協力頂いた皆様、暑い中大変ありがとうございました。 

 今後も、有田市を美しく・住みよいまちにできるように、皆様のご協力よろしくお願いします。

 

ごみ出し時の注意事項

カセットコンロ用ガスボンベやスプレー缶を、ごみとして出される場合

ガス抜きをしていないカセットコンロ用ガスボンベやスプレー缶が混入していると、爆発してごみ収集車の火災や処理機を傷めたり、作業員がけがをする事故がおこるなど、大変危険です。

これらを出す場合には、必ず次のことを、守ってください。

  • ガス類、スプレー類の空き缶を、ごみとして出される場合には、ガスを使いきるか、適正にガスを抜ききってから、必ず穴をあけて出してください。
  • これらの空き缶は、『その他不燃物』の袋に入れて、収集日にお願いします。

ごみ出し時間の厳守

ごみ出し時間は、午前収集の地区と夜間収集の地区に分かれますので、それぞれのごみ出し時間を守ってください。

  • 午前収集の地区・・・午前8時30分まで
  • 夜間収集の地区・・・夕方から午後9時まで

いずれの地区についても、収集日の指定ごみだけを、ごみ出し時間までに、出してください。
なお、収集経路及び分別収集等の都合上、ごみ出し時間を過ぎて出されますと収集できませんので、必ずごみ出し時間までに、出してください。


ダメダメ!野焼きは迷惑行為 

 近頃、家庭のごみなどを空き地や畑等で焼却している方がおり、地域住民が大変迷惑しているとの苦情が多数寄せられています。
 ごみを燃やすと悪臭や煙等による近隣住民とのトラブルだけでなく、ダイオキシン類などの有害物質を発生させ、人の健康への影響が心配されます。
 ドラム缶・一斗缶及び簡易な焼却炉でのごみの焼却は、いわゆる「野焼き」であり、一部例外を除き、法律で禁止されており、違反した場合は、5年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金に処し、又はこれを併科されます。

 

空き缶・吸い殻等のポイ捨て許しません!

 有田市では平成12年1月から「有田市美しいまちづくり条例」を施行し、きれいなまちづくりに努めています。
 市内3駅前を特定美観地域に指定し、ごみのポイ捨てをした者には、罰則規定を設けています。
 また、自動販売機により販売する事業者には回収容器の設置並びに適正管理を義務づけています。

 ひとり一人の手で美しいまち有田市を築きましょう。

 

PCB含有電気機器についてのお知らせ

 有害なポリ塩化ビフェニル(PCB)を含む電気機器(トランス、コンデンサ、証明用安定器など)を使用又は保管している場合は、PCB特別措置法に基づき届出が必要です。

 上記のような電気機器を使用又は保管していないか事業所の点検をしてください。届出がされていない場合は、直ちに届出を行うとともに、適正に保管、処理する必要があります。

 詳しくは和歌山県庁 循環型社会推進課(TEL:073-441-2692)にお問い合わせください。

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