有田市

市民の皆様へ(お知らせ)

 

「生ごみの水切り」にご協力をお願いします。

 本市では、年間約7,362トンの燃えるごみが排出されています。このうち約40%が生ごみです。生ごみの80%が水分と言われていますので年間約2,360トン(ごみ全体の32%相当)の水分を燃やしていることになります。

 そこで!!! 効果を発揮するのが水切りです!!!

 水切りは、ごみの減量化だけでなく、腐敗・悪臭防止、焼却施設の効率向上によるCO2の削減にも役立ちます。

 ごみの減量化のため、水切りのご協力をよろしくお願いします。

 

ごみ出し時の注意事項

カセットコンロ用ガスボンベやスプレー缶を、ごみとして出される場合

ガス抜きをしていないカセットコンロ用ガスボンベやスプレー缶が混入していると、爆発してごみ収集車の火災や処理機を傷めたり、作業員がけがをする事故がおこるなど、大変危険です。

これらを出す場合には、必ず次のことを、守ってください。

  • ガス類、スプレー類の空き缶を、ごみとして出される場合には、ガスを使いきるか、適正にガスを抜ききってから、必ず穴をあけて出してください。
  • これらの空き缶は、『その他不燃物』の袋に入れて、収集日にお願いします。

ごみ出し時間の厳守

ごみ出し時間は、午前収集の地区と夜間収集の地区に分かれますので、それぞれのごみ出し時間を守ってください。

  • 午前収集の地区・・・午前8時30分まで
  • 夜間収集の地区・・・夕方から午後9時まで

いずれの地区についても、収集日の指定ごみだけを、ごみ出し時間までに、出してください。
なお、収集経路及び分別収集等の都合上、ごみ出し時間を過ぎて出されますと収集できませんので、必ずごみ出し時間までに、出してください。

 

空き缶・吸い殻等のポイ捨て許しません!

 有田市では平成12年1月から「有田市美しいまちづくり条例」を施行し、きれいなまちづくりに努めています。
 市内3駅前を特定美観地域に指定し、ごみのポイ捨てをした者には、罰則規定を設けています。
 また、自動販売機により販売する事業者には回収容器の設置並びに適正管理を義務づけています。

 ひとり一人の手で美しいまち有田市を築きましょう。

 

ダメダメ!野焼きは迷惑行為 

 近頃、家庭のごみなどを空き地や畑等で焼却している方がおり、地域住民が大変迷惑しているとの苦情が多数寄せられています。
ごみを燃やすと悪臭や煙等による近隣住民とのトラブルだけでなく、ダイオキシン類などの有害物質を発生させ、人の健康への影響が心配されます。
ドラム缶・一斗缶及び簡易な焼却炉でのごみの焼却は、いわゆる「野焼き」であり、一部例外を除き、法律で禁止されており、違反した場合は、5年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金に処し、又はこれを併科されます。

 

PCB含有電気機器についてのお知らせ

 有害なPCB(ポリ塩化ビフェニル)を含む電気機器(変圧器、コンデンサ、家庭用を除く照明用安定器など)は処理期限が定められています。

     

       高濃度PCB:平成33年3月末まで

       低濃度PCB:平成39年3月末まで

 

 事業所内のPCB含有電気機器等の有無を再点検の上

期限内の処理をお願いいたします。

 

 詳しくは

和歌山県庁 循環型社会推進課(TEL:073-441-2692)

湯浅保健所(0737-64-1293)

にお問い合わせください。

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