有田市

紀文まつり

第38回紀文まつりは、事故等なく無事終了することができました。

ご支援、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

第38回 紀文まつり

  • 日  程  平成29年8月11日(金・祝) 〔予備日 12日(土)〕
  • 場  所  有田市役所周辺
  • 花  火  20:20~21:00 (約2,000発)      

       ★第38回紀文まつりポスター(PDF:5.66MB)

  • 今回は初めての試みとしてイベント及び花火をインターネットを利用して生中継します!!
        URL:https://www.youtube.com/c/CHRONOJAPAN/live 

              (外部サイトへ遷移します。)
               上記サイトのQRコード↓
                
  •  

  • 『紀文まつり on ステージ』出演者大募集!!

 ステージ参加申込書(PDF)

 ※募集は締切ました。ありがとうございました。

 

 

紀文まつりの歴史

 昭和54(1979)年11月より、有田市、有田市連合自治会、紀州有田商工会議所、有田市農業協同組合、有田川農業組合等の賛同を得て、市民総参加の祭りづくりが始まりました。

 有田市が生んだ江戸時代の豪商『紀伊国屋文左衛門』にちなみ「紀文まつり」と命名され、紀文が有田のみかんを江戸に運んだという故事に基づいて「梵天丸」という船を復元し、「梵天丸」を中心に紀文踊りや時代絵巻の仮装行列、マーティングフェスタ等を行っていました。その後も、有田市民に親しまれるまつりにするために協議や調整をかさね、平成2(1990)年からは、地域住民に愛される夏祭り、花火を加えて「紀文夏祭り」としてリニューアルし、今日につながっています。

 今では、有田川の両岸から大迫力でみられる花火は、県内外にも知られる夏の夜の空を彩る一大イベントとして定着しています。

 

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