有田市

称名寺

 

 辻堂の南中筋にあり、阿弥陀如来を祭っています。 天授元年(1375)に建てられ、もと保田荘5ケ村(千田、星尾、辻堂、山田原、中島)の本寺でした。永和3年(1377)と元和3年(1617)に再興し、保田城主貴志氏の菩提所となり、文化4年(1807)に現在の地に移っています。

 紀伊藩主治宝の筆になる「護念山」の扁額を掲げ、来迎25菩薩立像(市指定文化財)があります。これは江戸時代後期の作で阿弥陀25菩薩来迎図は全国でも数多く描かれていますが、檜造りで長さ約15m、幅約1.5mに亘り、彫刻によるものは類例が少なく、また正確に25菩薩を立像で刻んでいる点も貴重といわれています。

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