有田市

紀文まつり

  

第37回 紀文まつり

  • 日  程  平成28年8月6日(土) 〔予備日 7日(日)〕
  • 場  所  有田市役所周辺
  • 花  火  20:20~21:00 (約2,000発)      

       ★第37回紀文まつりポスター(PDF)                  

  • イベントスケジュール (予定ですので、変更される場合があります)                    

消防庁舎前特設ステージ

 1.紀文まつりonステージ

 時間 17:00~19:30(約2時間30分)(予定)

 ステージ参加申込書(PDF)  

 2.大峯章嗣ライブin紀文まつり

 時間 19:30~20:00(予定)

 3・紀文お祭りコンサート&花火大会開催セレモニー

 時間 20:00~約20分間(予定)

 

文化福祉センター前

 黄昏ライブ“KI・BU・N”

 時間 17:00~19:30(予定)

 紀文マーケット

 時間 17:00~21:00(予定)

 紀文よさこい ~つなげ!!紀文音頭~

 時間 18:00~18:30(予定)

 開催区間 文化福祉センター⇒消防庁舎前ステージ     

  • 今年も市内のホテル・旅館に宿泊された方を観覧席へご招待します。詳しくはこちら
  • 紀文まつり当日の交通規制はこちら→詳細が決まり次第掲載します。

  • 市制60周年企画!第37回紀文まつりメッセージ募集!詳しくはこちら
            

 

紀文まつりの歴史

 昭和54(1979)年11月より、有田市、有田市連合自治会、紀州有田商工会議所、有田市農業協同組合、有田川農業組合等の賛同を得て、市民総参加の祭りづくりが始まりました。

 有田市が生んだ江戸時代の豪商『紀伊国屋文左衛門』にちなみ「紀文まつり」と命名され、紀文が有田のみかんを江戸に運んだという故事に基づいて「梵天丸」という船を復元し、「梵天丸」を中心に紀文踊りや時代絵巻の仮装行列、マーティングフェスタ等を行っていました。その後も、有田市民に親しまれるまつりにするために協議や調整をかさね、平成2(1990)年からは、地域住民に愛される夏祭り、花火を加えて「紀文夏祭り」としてリニューアルし、今日につながっています。

 今では、有田川の両岸から大迫力でみられる花火は、県内外にも知られる夏の夜の空を彩る一大イベントとして定着しています。

 

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