有田市

介護(介護予防)サービス

居宅介護サービス・介護予防サービス

要介護1~5の方

要支援1・2の方

 以下のサービスをまとめて、1か月に介護保険で利用できる上限額が設定されています。

 利用者の負担は費用の1割または2割です。

 (介護保険負担割合証でご確認ください。)


訪問を受けて利用する

訪問介護(ホームヘルプ)   要介護1~5の方          

 ホームヘルパーが居宅を訪問し、食事、入浴、排泄などの身体介護や、調理、洗濯などの生活援助を行います。通院などを目的とした、乗降介助(介護タクシー)も利用できます。
 利用者が自力で困難な行為について、同居家族の支援や地域の支えあい・支援サービスなどが受けられない場合には、ホームヘルパーによるサービスが提供されます。

■サービス費用のめやす

  • 身体介護中心(20分以上30分未満) 2,450円
  • 生活援助中心(20分以上45分未満) 1,830円

※早朝、夜間、深夜などは加算あり

  • 通院等のための乗車又は降車の介助 970円

※移送にかかる費用は別途自己負担

介護予防訪問介護(ホームヘルプ)   要支援1・2の方

 利用者が自力で困難な行為について、同居家族の支援や地域の支えあい・支援サービスなどが受けられない場合には、ホームヘルパーによるサービスが提供されます。

■サービス費用のめやす(月単位の定額)

  • 週1回程度の利用   要支援1・2  1ヶ月  11,680円
  • 週2回程度の利用   要支援1・2  1ヶ月  23,350円
  • 週2回程度を超える利用  要支援2のみ 1ヶ月 37,040円

訪問入浴介護    要介護1~5の方

 介護士と看護師が家庭を訪問し、浴槽を提供しての入浴介護を行います。

■サービス費用のめやす    12,340円(1回)

介護予防訪問入浴介護    要支援1・2の方

 居宅に浴室がない場合や、感染症などの理由からその他の施設における浴室の利用が困難な場合などに限定して、訪問による入浴介護が提供されます。

■サービス費用のめやす   8,340円(1回)

訪問リハビリテーション  要介護1~5の方

 居宅での生活行為を向上させるために、理学療法士、作業療法士や言語聴覚士が訪問によるリハビリテーションを行います。

介護予防訪問リハビリテーション  要支援1・2の方

 居宅での生活行為を向上させる訓練が必要な場合に、理学療法士、作業療法士や言語聴覚士が訪問により短期集中的なリハビリテーションを行います。
■サービス費用のめやす(1回につき) 3,020円  (20分間リハビリテーションを行った場合)

訪問看護  要介護1~5の方

 疾患などを抱えている人について、看護師が居宅を訪問して、療養上の世話や診療の補助を行います。

介護予防訪問看護  要支援1・2の方

 疾患などを抱えている人について、看護師が居宅を訪問して、介護予防を目的とした療養上の世話や診療の補助を行います。
■サービス費用のめやす

  • 訪問看護ステーションから(30分未満)  4,630円
  • 病院または診療所から(30分未満)    3,920円

居宅療養管理指導  要介護1~5の方

 医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが居宅を訪問し、療養上の管理や指導を行います。

介護予防居宅療養管理指導  要支援1・2の方

 医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが居宅を訪問し、介護予防を目的とした療養上の管理や指導を行います。
■サービス費用のめやす

  • 医師または歯科医師による指導 5,030円(1ヶ月に2回まで)

通所して利用する

通所介護(デイサービス)   要介護1~5の方

 通所介護施設で、食事、入浴などの日常生活上の支援や、生活行為向上のための支援を日帰りで行います。

■サービス費用のめやす

通常規模の事業所の場合 (7時間以上~9時間未満)※送迎を含む

  • 要介護 1    6,560円
  • 要介護 2    7,750円
  • 要介護 3    8,980円
  • 要介護 4   10,210円
  • 要介護 5   11,440円

療養通所介護(難病やがん末期の要介護者を対象に医療機関と連携してサービスを提供)

   6時間以上8時間未満  15,000円

介護予防通所介護(デイサービス)    要支援1・2の方

 通所介護施設で食事などの基本的サービスや生活行為向上のための支援を行うほか、その人の目標に合わせた選択的なサービス(運動器の機能向上、栄養改善、口腔機能の向上、生活機能向上グループ活動など)を提供します。

■サービス費用のめやす(月単位の定額

(共通的サービス)※送迎、入浴を含む

  • 要支援 1   1ヶ月 16,470円
  • 要支援 2   1ヶ月 33,770円

(選択的サービス)

  • 運動器機能向上  1ヶ月  2,250円
  • 栄養改善    1ヶ月  1,500円
  • 口腔機能向上  1ヶ月  1,500円
  • 生活機能向上グループ活動  1ヶ月  1,000円

通所リハビリテーション(デイケア)   要介護1~5の方

 老人保健施設や医療機関などで、食事、入浴などの日常生活上の支援や生活行為向上のためのリハビリテーションを、日帰りで行います。

■サービス費用のめやす

 通常規模の事業所の場合
 (6時間以上~8時間未満)※送迎を含む

  • 要介護 1     7,260円
  • 要介護 2     8,750円
  • 要介護 3   10,220円
  • 要介護 4   11,730円
  • 要介護 5   13,210円

介護予防通所リハビリテーション(デイケア)    要支援1・2の方

 老人保健施設や医療機関などで、食事などの日常生活上の支援や生活行為向上のための支援、リハビリテーションを行うほか、その人の目標に合わせた選択的なサービス(運動器の機能向上、栄養改善、口腔機能の向上)を提供します。

■サービス費用のめやす(月単位の定額

 (共通的サービス)※送迎、入浴を含む

  • 要支援 1   1ヶ月 18,120円
  • 要支援 2   1ヶ月 37,150円

 (選択的サービス)

  • 運動器機能向上  1ヶ月 2,250円
  • 栄養改善  1ヶ月 1,500円
  • 口腔機能向上  1ヶ月 1,500円

 

短期間入所する

短期入所生活介護/療養介護(ショートステイ)   要介護1~5の方

 福祉施設や医療施設に短期間入所して、日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。

■サービス費用のめやす(1日につき)※食費、滞在費、日常生活費は別途必要です。

●短期入所生活介護

  介護老人福祉施設          

 
従来型個室
多床室
ユニット型個室
要介護1
5,790円
6,460円
6,770円
要介護2

6,460円

7,130円
7,430円
要介護3
7,140円
7,810円
8,140円
要介護4
7,810円
8,480円
8,800円
要介護5
8,460円
9,130円
9,460円

   

●短期入所療養介護

介護老人保健施設

 
従来型個室
多床室
ユニット型個室
要介護1
8,230円
要介護2
7,950円
8,710円
8,740円
要介護3

8,560円

9,320円
9,360円
要介護4
9,080円
9,830円
9,890円
要介護5
9,590円
10,360円
10,400円

 

介護予防短期入所生活介護/療養介護(ショートステイ)    要支援1・2の方

 福祉施設や医療施設に短期間入所して、介護予防を目的とした日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。

■サービス費用のめやす(1日につき

●介護予防短期入所生活介護

介護老人福祉施設

 
従来型個室
多床室
ユニット型個室
要支援1
4,330円
4,730円
6,180円
要支援2
5,380円
5,810円
7,750円

 

●介護予防短期入所療養介護

介護老人保健施設

 
従来型個室
多床室
ユニット型個室
要支援1
5,750円
6,080円
6,180円
要支援2
7,160円
7,620円
7,750円

 

※短期入所を利用する場合には、以下の点に注意してください。
○ 連続した利用は30日までとなります。
○ 連続して30日を超えない利用であっても、要介護認定等の有効期間のおおむね半数を超えないことを目安としています

在宅に近い暮らしをする

特定施設入居者生活介護    要介護1~5の方

 有料老人ホームなどに入居している高齢者に、日常生活上の支援や介護を提供します。

■サービス費用のめやす(1日につき

  • 要介護1  5,330円
  • 要介護2  5,970円
  • 要介護3  6,660円
  • 要介護4  7,300円
  • 要介護5  7,980円

介護予防特定施設入居者生活介護    要支援1・2の方

 有料老人ホームなどに入居している高齢者に、介護予防を目的とした日常生活上の支援や介護を提供します。

■サービス費用のめやす(1日につき

  • 要支援1  1,790円
  • 要支援2  3,080円

居宅での暮らしを支える

●福祉用具貸与  要介護1~5の方

心身の機能が低下した高齢者に、日常生活の自立を助けるための福祉用具を貸与します。

  • 車いす
  • 車いす付属品
  • 特殊寝台
  • 特殊寝台付属品(マットレスなど)
  • 床ずれ防止用具(エアーマットなど)
  • 体位変換器
  • 手すり(工事をともなわないもの)
  • スロープ (工事をともなわないもの)
  • 歩行器
  • 歩行補助杖
  • 認知症老人徘徊感知機器
  • 移動用リフト(つり具の部分を除く)

要介護状態区分が要介護1までの方は原則として、特殊寝台、特殊寝台付属品、車いす、車いす付属品、体位変換器、床ずれ防止用具、移動用リフト、認知症老人徘徊感知機器は保険給付の対象となりません。 (特例給付の場合もありますので、ケアマネージャー等にご相談ください)

■サービス費用のめやす

実際に貸与に要した費用に応じて異なります。

介護予防福祉用具貸与    要支援1・2の方

要支援者の自立支援に効果のある福祉用具を貸与します。

  • 手すり(工事をともなわないもの)
  • スロープ(工事をともなわないもの)
  • 歩行器
  • 歩行補助杖

■サービス費用のめやす

 実際に貸与に要した費用に応じて異なります。

特定福祉用具販売 介護予防福祉用具販売  (福祉用具購入費の支給)

要介護状態区分にかかわらず、10万円を上限額とします(期間は1年間)。

  • 腰掛け便座
  • 移動用リフトのつり具
  • 入浴補助用具
  • 特殊尿器
  • 簡易浴槽

■ 「福祉用具販売業者に対する指定制度」が導入されました。

■ 事業所ごとに「福祉用具専門相談員」が配置されます。

■ 指定を受けていない事業者から購入した場合は支給されませんのでご注意ください。

 

介護(介護予防)住宅改修費

手すりの取り付けや段差解消などの住宅改修をした際、20万円を上限に費用を支給します。

■ 住宅改修は、事前申請が必要になります

 

 福祉用具購入費と住宅改修費については、いったん全額が利用者負担となります。 領収書などを添えて有田市に申請すると、上限額内で、保険給付分(8割または9割)が後から支払われます。(償還払い方式)

 

※福祉用具購入費及び住宅改修費の受領委任払制度を開始しました。

 

 

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