有田市

市長の活動 9月

9月27日(土)

香港でのトップセールス

 9月27日(土)~29日(月)にかけて、香港で行われた和歌山プロモーション(和歌山県主催)に参加しました。

 これは、和歌山県が香港貿易発展局と経済交流の活性化を念頭に置いた覚書協定(MOU)締結から1年になるのを記念して開催されたもので、香港のバイヤーやメディア約90名の前で、和歌山の特産品をプロモーションする企画です。

 参加団体のトップバッターとして、私から、みかんのまち有田市の紹介や、歴史、気象条件、農家の昼夜を問わぬ努力など有田みかんが美味しい理由、また、健康にも優れた食品であることを参加者にPRしました。そしてこの有田みかんを香港の皆さんに食べて頂くことが自身の夢と語りプロモーションを締めくくりました。

 今後、わがまち自慢の有田みかんが国内のみならず、世界の皆さんにもご賞味いただけるよう、取り組んで参ります。

香港のメディアやバイヤーの皆さんの前でプレゼンテーションさせていただきました


 

9月18日(木)

WBS「ウインズ平阪の今日も全力投球!!」収録

 和歌山放送(ラジオ)「ウインズ平阪の今日も全力投球!!」の番組内のコーナーで「ラジオで和歌山~発見!お宝!○○市」の収録をしていただきました。

 放送は9月27日(土)10時30分からと聞いています。

 皆さんぜひ、お聞きください。


 

9月15日(月)

第35回紀文まつり

 夏の風物詩として親しまれている紀文まつりも今年で35回目を迎え、市内外から約32,000人と多くの方々にご来場いただき、盛大に開催することができました。

 ご来場いただいた皆さんには、イベントや夏の夜空を艶やかに彩る約2,000発の花火をお楽しみいただけたのではないかと思います。

 紀文まつりを開催するにあたり、ご協力をいただきました関係者の皆さんに厚く御礼申し上げます。


 

9月11日(木)

広島県大雨災害義援金

 文成中学校、宮原小学校、糸我小学校の生徒会、児童会の皆さんが、学校で集められた義援金を届けてくれました。

 被災地の方々のことを思って、自主的に取り組まれたことは、本当に素晴しいことで、感謝申し上げます。

 この義援金を日本赤十字社をとおして、被災地の皆さんにお届けいたします。


 

9月3日(水)

有田市議会9月定例会

9月2日、午前10時に有田市議会9月定例会が開会され、翌3日に議案23件について提案理由を説明し、散会となりました。

 会期は9月2日から26日までの25日間で、一般質問は12日午前10時からを予定しています。

 

***** 望月市長挨拶(提案理由)一部抜粋 *****

 

 本日、ここに平成26年9月定例会が開会されるにあたり、ひとことご挨拶を申し上げます。

 議会の役員人事も無事終了し、新しい議会構成の市議会で今日を迎えられたことは、誠に喜ばしい限りでございます。正副議長をはじめ議員各位におかれましては、今後とも市勢の発展に変わらぬご尽力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、先日襲来いたしました記録的豪雨をもたらした台風11号は全国各地に甚大なる被害をもたらしました。有田市におきましても、9日の午後8時に市の東部の5,190世帯に対し、避難準備情報を発令させて頂きましたが、住宅への浸水被害や道路冠水、また、ふるさとの川総合公園浸水等の被害を受けることになりました。

 今後におきましても、消防団や自主防災会とより連携し、起こりうる自然災害に対し、引続き防災対策に、取組んで参る所存でございます。

また、私事で恐縮ですがいよいよ2期目の2年目となり折り返しの年を迎えてございます。

 7月、8月に当局において行われた政策協議を通じて、今年度の上半期を振り返りながら、業務を検証し、各担当での課題や今後の方向性につきまして協議・確認を行いました。それらを、下半期、さらには来年度以降への施策に結び付け、中長期ビジョンでも有田市の未来を考えていかなくてはなりません。

 市立病院の医師確保など、課題は山積しており一朝一夕に解決出来るものばかりではありませんが、どんな困難に対しましても、みんながひとつになって取り組めば必ず道は開けると信じております。

 重ね重ね議員各位の皆様方におかれましては、ご指導、ご鞭撻、ご協力をよろしくお願い申し上げたいと存じます。

 

 

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