有田市

市長からごあいさつ 【9月】

にわかにまちが活気づく

 

 

 今夏は高知県四万十市で連日気温が40℃を超すなど記録的な厳しい暑さとなりました。そんな中、わがまちにさわやかでホットな、そして私たちの心が明るくなる出来事がありましたのでいくつかご紹介させていただきます。

 箕島高校硬式野球部が29年ぶりに夏の甲子園大会に出場し、連日マスコミ等でわがまちが紹介されるなど、まち全体が活気づいたのは記憶に新しいことです。有難いことに試合当日は市内外から多くの箕島ファンが応援に駆けつけていただき、私は揺れ動くみかん色に染まったアルプススタンドを眺めながら晴れやかな気持ちになりました。また、他の競技種目でも多くの選手達が全国大会等で活躍をされ、全国にわがまちの名を知らしめたことは言葉では言い表せないくらいの喜びであり、スポーツを通じて感動を共有させていただきました。

 昨年4月に開所しました「そとはま保育所」が子ども達の安心・安全などに貢献する先進的なモデルとして高く評価され、「キッズデザイン賞」の優秀賞「少子化対策担当大臣賞」に選ばれました。また、糸我地区青少年育成会が中心となり、地域を挙げて食育に取り組んできた「田んぼの学校」も「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞されました。

 これらは言うまでもなく、日頃の地道な取り組みがあってのことであり、関係者はもとより地域力の賜であり、まちにとっての「誇り」でもあります。

 8月3日発刊の「週刊東洋経済」が住みやすい街ランキングを公表しましたが、「出産・子育てしやすい街」ランキングで本市が関西圏で1位に、また他の部門でも上位にランキングされるなど、明るいニュースが舞い込んできました。

 この評価に対して手放しで喜んでばかりいられませんが、これまでの私たちの取り組みが評価を受けたのも事実であり、このことは今後、行政運営をしていく上で大きな励みになると私は確信しております。今後さらに高い目標を掲げ、皆さんと一緒に「誇れるまち」を探求していく絶好の機会と捉えていきたいと考えておりますのでご協力をよろしくお願いします。

 

有 田 市 長   望  月  良  男

                             

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