有田市

市長からごあいさつ 【2月】

成果を形に

 

 

 先月13日に本市では新成人を祝う「成人式」を開催し、339名の方々が晴れて新成人の仲間入りをされました。皆さん方の晴れ晴れしい姿は「誇れるまち有田市」の象徴のように思え、一筋の輝かしい光を放ってくれたように思えました。

 現在、市では来年度予算編成に向けた作業も大詰めを迎えていますが、政府は「日本経済再生に向けた緊急経済対策」を閣議決定し、13兆円規模の補正予算案の成立を目指しています。その内容は防災・減災対策をはじめ、教育や子育て環境の整備、さらには地域の特色を生かした地域活性化対策など内容は多岐にわたっており、この予算を如何に活用していくかがポイントとなってきます。この補正予算の動向を注視しながら、しっかりとした予算案を作成することが「誇れるまちづくり」実現のための大前提となってきますので、責任を持って仕上げていきたいと考えております。

 まちづくりを中長期的な視点にたってイメージをし、これまでいろんな仕掛けを少し駆け足気味で進めてきましたが、今年はそれらの施策を今一度、検証しながら一つひとつを形あるものとすべく、そんな一年にしていきたいと思っております。

 今年は巳年でありますが、巳にまつわる話としまして新堂地区にお祀りされています「蛇白龍神」についてご紹介させて頂きます。全国的にみましても蛇だけを祀っている神社は珍しく、碑の下に記されている文字は時の大蔵大臣、後の内閣総理大臣、故福田赳夫氏によって描かれたものです。

 この「蛇白龍神」にあやかりながら、今年は一皮むけた市政運営を皆さん方にお示しをし、まちの活力を実感して頂く、そしてわがまちがさらなる進化を遂げる「元年」となるよう覚悟をもって取り組んでまいります。

 そのためには今まで以上のスピード感が大切ですし、前例にとらわれない新たな発想や創意工夫、そして何より行動力が求められます。まちに誇りと愛着、そして皆さん方との「協働」、これらを力にかえ、覚悟をもって臨むことで成し遂げられるものと信じて疑いません。

 「誇れるまち有田市」実現に向けての挑戦は今年も続きます。

 

 

有 田 市 長   望  月  良  男

                             

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