有田市

市長からごあいさつ 【10月】

新たな任期を迎えて

 

 

 先の9月2日告示、有田市長選挙におきまして、無投票当選という形で引き続き市政運営の舵取り役を預かるに至りました。市民の皆さん方の負託に応えるべく、「誇れるまち有田市」のため全身全霊を捧げ、これからの4年間、取り組むことをお約束させて頂きますとともに、これまでのご協力に感謝申し上げます。

 私は2期目を迎えるにあたり、今一度、初心に立ち返り、市長としての使命について改めて考えました。ひと言で言えば「市民の生命と財産を守る」ことに集約されますが、基礎自治体の仕事は市民生活に直結しているだけにその分野は幅広く、いかに合理的かつ効率的にそのシステムを創りあげていくかということが肝要であります。

 本市のみならず我が国においては少子高齢化が一段と進み、人口減、税収減も相まって大変厳しい時代を迎えることとなります。防災・減災対策をはじめ地場産業の発展等、まだまだやっていかなければならない課題が山積しておりますが、これらの課題を正面から受け止め、対処していくのが基礎自治体の首長の使命であると重く受け止めています。

 そのためには行政サービスを担う市役所がもっともっと元気を出し、「強い組織」として成長することが不可欠であり、その先頭に立って汗をかき組織をマネジメントするのが私の役割であり、最大の使命であります。

 行政サービスにはこれだけやれば良い、これが絶対的な答えというものはなかなか見つからないのも事実ですが、私は既成概念に縛られることなく、新たな発想をもち、スピード感をもって新たな挑戦をしていきたい、そしてまちの特色や強みを生かしたまちづくりを行っていきたいと考えております。

 これから4年間は、これまで取り組んできた施策を「行動力」「創造力」「地域力」の3つの力を基本に一層充実させ、進化させることでまちが元気になり、市民の皆さんの心が少しでも明るくなるものと信じて疑っていません。

 これまでの1期4年、皆さん方のご協力のもと様々な経験をさせて頂き、物事を成し遂げるためには強い意志と情熱、諦めない心が大切であるということを確信致しました。この経験値を2期目にも生かしながら勇気と行動力でまちの発展に全力を捧げる覚悟でございます。

 時代は大きな転換期を迎えておりますが、私には今日の豊かな本市を築き上げられてこられた先人に感謝の念を抱き、この経験を生かしながら次の世代へ責任を持って「誇れるまち有田市」を継承していく使命がございます。どうぞ皆さん方におかれましては、今後一層のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

有 田 市 長   望  月  良  男

                             

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