有田市

交通・アクセス・自然

自然

  有田市は、和歌山県の北西部、県庁の所在地である和歌山市から南へ約25キロのところ、有田川の河口近くに位置する人口約3万人、面積36.89平方キロメートルの海、山、川の自然に恵まれたところです。
  霊峰高野山を源として紀伊水道に注ぐ有田川は、当地方の母なる川であり、歴史、文化など、互いに深いかかわりを保ちながら本市は発展してきました。

  気候は瀬戸内海気候区、南海気候区との接続地帯に当たり、紀伊水道に面していることから年平均気温は摂氏16度と温暖です。年間平均降水量は1,600ミリ程度、積雪はまれです。
  主産業は、みかん、魚、石油、その他地場産業の蚊取り線香や作業用手袋の製造などです。 昭和29年9月、箕島町、保田村、糸我村、宮原村の1町3村が合併し、有田町となり、その後、昭和31年5月に市制を施行し、有田市になりました。また、昭和37年8月には隣接の初島町と合併し、今日に至っています

交通・アクセス

 有田市へは阪和自動車道の海南IC、または有田ICで降りて、国道42号をご利用ください。
 また、電車をご利用の場合は、JRきのくに線特急くろしおで、天王寺から箕島駅までは、約1時間です。
 なお、市内にはJR初島駅、JR箕島駅、JR紀伊宮原駅の3つの駅があります。
  南紀白浜空港よりお越しの方はJR白浜駅から特急くろしおで約1時間です。

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