有田市

市長の活動 5月

5月26日(水)

有田市みかんナイターデー

プロ野球「阪神VS西武」戦が行われた阪神甲子園球場にて、「有田市みかんナイターデー」として、有田みかん及び有田市をPRしてきました。

甲子園では、来場者に対して11カ所の入場ゲートで有田みかんのPRグッズを配布、有田みかんののぼりやポスターも各ゲートに設置したほか、両球団へ有田みかんをプレゼントということで、有田みかん娘が、地元箕島高校美術部が事前に作成してくださったパネルを贈呈し、試合開始時には始球式をさせて頂きました。

また、試合中2回表終了時には観客プレゼントとして観客1組にみかん娘による有田みかんの贈呈を行いました。

少しでも多くの方に有田の魅力が伝わり、有田を訪れて頂いたり特産品をご賞味して頂くきっかけになれればと思います。

 

 

 


 

5月25日(火)

有田市母子保健推進員会総会

 午前10時より、保健センターにて行われました。

 母子保健推進員様におかれましては、日頃から育児教室はじめパパ・ママ教室など様々な取り組みでご協力を頂き感謝申し上げます。

 今後とも、有田市の子育て支援につきまして多くのご協力を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 


 

5月17日(月)

第1回 有田市原産地呼称管理委員会

午後1時より文化福祉センターにて開催しました。

有田みかんの更なるブランド化のために立ち上げたこの制度を、有用な制度とするため今後も取り組んで参りますので、よろしくお願い申し上げます。

以下は、事務局が作成した当日の簡単な会議録ですのでご参照ください。

↓↓

(資料提供)

第1回 有田市原産地呼称管理委員会が、平成22年5月17日(月)午後1時から有田市文化福祉センター で開催されました。

出席者や会議での主な決定事項・検討事項は以下の通りでしたのでお知らせします。

出席者

有田市原産地呼称管理委員会委員6名。

市からは、有田市長、市長公室長、経営企画課長、有田みかん課長および 原産地呼称管理制度プロジェクトチーム員7名

会議内容

1.有田市長より委員6名に委嘱状交付(委員名は別紙のとおり)

2.有田市長 あいさつ

3.髙野豊委員から、「原産地呼称管理制度」について、長野県の現状などについて紹介

4.委員長の決定

  川口泰史氏が原産地呼称管理制度委員会委員長に決定

5.有田市特産品のブランド再構築・販路開拓に関する包括的な戦略について事務局から説明

①原産地呼称管理制度の目的について

公的部門の認定・管理、消費者目線での専門家による評価、消費者への安全・安心・信頼。特産品のブランド再構築。

②原産地呼称管理委員会はみかん以降、品目をジュース・アイスワイン等と増やしていくことを念頭に、すべての品目に関して共通する事項について検討・決定していくことを確認。

  (⇒最終目的は特産品のブランド再構築であり、販路開拓・拡大である。)

③その他

●他の企画との組み合わせについて

・有田みかんスイーツコンテストの開催(10月予定)

・アイスワイン・コアントローの研究開発

・みかん箱のデザイン化(検討中)

・海外展開やトップセールスによる販路開拓

●制度自体の充実・強化により、この最終目的をいかに達成するかを検討

・流通面での販売促進策強化(インターネットの利用等)

・トレーサビリティーシステムの構築について(今後検討)

6.その他、原産地呼称管理制度の認定みかん基準等の案や今後の予定について会議で検討。最後に原産地呼称管理制度の運営について、委員から質問、疑問点等の意見が出された。

  ・認定されなかった申請者へのフォローを充実させる必要がある。

  ・地元の方々が一丸となってこの制度を盛り上げていくことが重要であるなど。

午後3時50分頃、委員会閉会。

 

 

 


 

5月9日(日)

第34回市民総合スポーツ大会開会式

午前8時から、有田市体育センターにて開催されました。

本大会は18種目の競技に子どもさんから高齢者の方々までそのぞれの年齢や体力に応じて多くの皆さんにご参加頂いております。

選手の皆さんには日々の練習の成果を存分発揮されるようご健闘を祈念します。

なお、開会式では永年にわたり体育協会の会長を務められました森前会長様に感謝状を贈呈させて頂き、また、体育功労賞も4名の方々に表彰させて頂きました。

 

 

森様感謝状

 

第9回みかんの花街道ウォーク

午前10時から、ふるさとの川総合公園にて開催されました。

今年は176名の皆さんにご参加頂き、遠くは京都からもお越し頂きました。

お越し頂いた皆様、開催に当たってご尽力頂いた関係各位の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

市長もウォーキング

山頂ではみかん餅振る舞い


 

5月1日(土)~6日(木)

有田市特産品販路開拓のためのUAE(アラブ首長国連邦)首都アブダビへ訪問

 先日5月1日~5月6日の間、有田市特産品販路開拓のためUAE(アラブ首長国連邦)の首都アブダビへ訪問してきました。

 現地では世耕弘成参議院議員や近畿大学の関係者の方々と共に、環境庁長官、官房長らと面会し、みかん加工品等有田市特産品の販路開拓のため協議や、現地食事会などでプレゼンテーションを行いました。

現地での主な行動は以下の通りです。

【現地での主な行動】

5月1日    日本出発

5月2日    日本大使館で事前打ち合わせ

        日本大使館主催の歓迎夕食会

5月3日    環境庁でMajid(マジッド)環境庁長官らと協議

         【みかんの輸入について】

        日本大使公邸での歓迎レセプションに出席

【現地通訳のもと約100名の現地関係者の前でみかんとみかん加工品のプレゼンテーション及び試食会】

5月4日    官房長と面会

        環境庁長官との夕食会、意見交換

5月5日    現地商社とのみかんの輸入についての協議

        アブダビ発

5月6日    日本着

 

 

 

二度目の訪問ということ、また昨秋和歌山でアブダビ政府首脳者に対しPR活動の経験もあったことから、面識があるところからのスタートとなり、スムーズに現地でのセールス活動を展開させることが出来たものと思っております。

主な活動と成果としては、アブダビ政府環境庁に訪問し、有田みかんの流通に対するサポートの要請をしたところ、有力な流通関係者を紹介していただくことに成功し、関係者とみかん加工品を中心に協議を持つことが出来ました。

今後は、現地の有名な高級ホテル等で、有田市の産品を取り扱っていただくことを目標に、Eメール等を活用し協議を進めていきます。

また、約100名の現地流通関係者と政府の方々を対象とした大使公邸にてプレゼンテーションと試食会が開催される中、有田みかんに大きく興味を示す農産物を取り扱う会社とのご縁もあり、試食会翌日、その会社を訪問し個別に協議をしたところ、輸入を前向きに検討していただけるとの事でありました。

今後は、上記同様Eメール等を活用しながらの有田みかん輸出に向けての取り組みとなりますが、相手方は6月にも訪日を検討しているとのことですので、目下の課題は輸入業者の訪日を実現させるべく、努力をして参りたく思っております。

 

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