有田市

市長の活動 9月

9月3日(日)

防災講演会 

 東京大学大学院の特任教授、片田敏孝氏を講師にお迎えして、防災講演会を開催しました。

 地震防災・津波防災だけでなく、近年の局地的集中豪雨においても、地域でルールを決め、地域全体で災害に向き合う大切さをお話してくださいました。

 市としましても、日頃からの防災学習を続けていくなど、防災・減災対策の推進に引き続き取り組んで参ります。

 

 

9月4日(月)

和歌山県消防学校研修講師 

  和歌山県消防学校から依頼があり、卒業を控えた41期生の皆さんに講師をさせていただきました。

 私の消防職員時代の話や、その後建設業や市議会議員、そして現在の市長という職を経てその時その時に感じたことや人生における世界観などについてお話させていただきました。

 消防学校を卒業した方たちが、それぞれの地域に戻り、活躍されることを期待しております。

 

 

9月5日(火)

有田市議会9月定例会 

 午前10時より、有田市議会9月定例会が開会されました。

 会期は9月5日から9月28日までの24日間で、一般質問は26日午前10時からを予定しています。

 

***望月市長挨拶(提案理由)一部抜粋***

 

 本年は、地方自治に関する基本的なルールを定めた地方自治法が施行されて70年の節目にあたります。戦後から今日まで社会情勢が大きく変化をしてきた状況のもと執行機関と議会は、車の両輪のように地方自治の発展のため歩んでまいりました。

 平成12年のいわゆる地方分権一括法施行に伴い地方自治法が改正されたことによりまして、国と地方が対等とする分権改革のもと、地方自治体の役割分担の明確化や裁量権の拡充などが図られたことで、私たちには多様化や高度化する住民ニーズを的確に把握し、地域の実情に沿った施策を立案するとともに、効率的なまちづくりに向け、行政運営を推進することが求められています。

 本市のまちづくりにおきましても、七月末にオープンいたしました市民会館及び図書館をまちづくりの重要拠点に位置づけ、新たな文化交流の中心施設として有効に活用していくとともに、次の新たなまちづくりに向けて、優先課題の一つである子育て支援の充実を図るなど人口減少への新たな活性化策に全力で取り組んでまいります。

 地方自治の主人公は市民の皆様であることを基本に、今後も新たな未来へのまちづくりのため、一歩一歩の歩みを確実に進めてまいりますので、議員の皆様方には一層の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

 

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