有田市

市長の活動 3月

3月27日(日)

地域子育て創生事業  ~古田敦也氏トークショー~

 今年度、地域子育て創生事業として本市にトップアスリートの方々にお越し頂き、私たちに勇気や感動を与えて頂いておりますが、22年度最終の子育て創生事業は、元東京ヤクルトスワローズ監督古田敦也さんに有田市へお越し頂きました。

 古田さんの野球を始めたきっかけから、プロ野球選手での輝かしい記録をうち立てるまでの歩みを楽しく、分かりやすくトークして頂きました。

 今後も、さらなる子育て支援並びに子どもの健全育成、スポーツ振興にアクティブに全力で取り組んで行く覚悟でございますので、皆さん方の引きつづきのご協力よろしくお願い申し上げます。


 

3月25日(土)

川口水産㈱様との企業立地協定

 この度、業績の拡大に伴い製造能力及び出荷能力の増強を行い、更なる販路拡大を目指すということで、川口水産㈱様の有田市内での工場増設に向けて、和歌山県、有田市と三者で立地協定を締結させて頂きました。

有田市といたしましても、企業立地の促進のため企業立地促進条例を現在制定しており、今後も頑張っておられる企業様をしっかり支援して参りたいと思います。

 

 


 

3月9日(水)

宮原小学校  「卒業生へのはなむけのメッセージ」

 宮原小学校卒業生への授業の取り組みの一環として、学校より去年に引き続きご依頼頂き「卒業生へのはなむけのメッセージ」ということで、午前8時30分より、宮原小学校6年生59名の皆さんに講話させて頂きました。

 司馬遼太郎さんの「21世紀に生きる君たちへ」という本の紹介。あきらめないこと、挑戦することの大切さ。「素直さ」が成長には必要であるということ。家族、地域、友達同士のつながりの大切さなどを約1時間お話しさせて頂きました。

 卒業生の皆さんは本当に残り少なくなった小学生生活を、充実した時間で過ごし、春からの中学校生活においても、何事も一生懸命頑張っていただきたいと思います。

 

 

 


 

3月5日(土)

有田市民の森創造事業 ~地域植樹イベント~

 今年の5月22日に第62回全国植樹祭が和歌山県で開催されます。この植樹祭に先立ち、市内で地域植樹イベントを開催して、全国植樹祭の気運を高めようとする目的のため、午前9時より宮原神社内で地域の皆様方参加のもと、開催させて頂きました。

 今回は、ウバメガシなどの広葉樹林を植樹しましたが、このような事業を通じて、自然の大切さを改めて認識して頂き、土砂災害の防止、温暖化対策など、森林、樹木が私たちの生活と深く関わっていることをご理解いただきたいと思います。

 

 

 


 

3月3日(木)

有田市議会3月定例会

午前10時より有田市議会が開会されました。

議会冒頭での挨拶の一部を掲載します。

 

 皆様、おはようございます。

 本日ここに、平成23年3月定例会が開会されるにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。

 今年の冬は寒い日が多く、当地方におきましても何年かぶりに積雪がみられた日もございましたが、先月の後半からは少しずつ春の気配が感じられるようになりました。まだまだ寒い日もあり、春のおとずれは一進一退ではありますが、日本気象協会の予想では桜の開花は平年より若干早くなるとのことでございます。

 先月開催いたしました「第3回有田みかん海道マラソン」は、有森裕子さんをゲストランナーに迎え、281名のマラソンランナーと270名のウォーキングの参加者があり大会は大変にぎわいました。

 また、今年に入りマラソン大会の他にも「太刀魚ざんまい」、「有田みかんカクテル・コンペティション」の開催やスマートフォンの「有田市アプリケーション」完成等がございました。これら有田市の魅力をPRするイベント等につきましては今後も積極的に展開してまいりたいと考えております。

 さて、平成23年度からスタートする第四次有田市長期総合計画基本構想につきましては、昨年度市内3千世帯を対象とした市民意識調査の実施に始まり、全庁的な取り組みをもとに策定作業を進めてまいりましたが、この度長期総合計画審議会の答申を得て、本議会に基本構想(案)を提案する運びとなりました。

 前長期総合計画である第三次長期総合計画では、平成13年度から、平成22年度までの10年間を基本構想の期間として、『市民が主役となってつくる、自然・文化・歴史と産業が「調和」し、楽しく「交流」できる「美しい 快適なまち 有田」』の実現を目指して、まちづくりを進めてまいりました。

 この間、少子高齢化、情報化、地方分権の進展、環境問題への対応、右肩上がりの経済成長の終焉など、地方を取り巻く環境は様変わりしましたが、時代の流れと多様化する市民ニーズに対応しながら、様々な事業を実施、展開してまいりました。

 今回の長期総合計画には、これらの時代の変化を受けて、真の豊かさの実現や市民参加型行政への転換、自然環境との共生、持続可能な新しい行財政手法の導入などをテーマとした新しいビジョンの策定が求められております。

 このような情勢を背景に、有田市の将来像の全体を表現したものとして 『Active Arida ~活力あふれる明るい未来のまち~』を大方針 と定め、この将来像を実現するため、「市民との協働による、開かれた行政」の考え方を基本に、市民生活に密着した分野別まちづくりの目標としまして、 「ともに支え合い、健康で安心して暮らせる福祉のまち」 「安全・安心で住みよいまち」 「心の豊かさを実感できるまち」 「魅力あふれるまち」 「地域特性を活かした強い産業のまち」 「快適な生活を支えるまち」 「市民との協働による、開かれた行政」 の7つの目標を設定するとともに、その目標の達成に向け35の政策に取り組んでまいりたいと考えております。

 今後は、財政健全化に取り組みながら長期総合計画に基づいた施策を着実に進めてまいりますが、その際には、施策の実効性と成果を重視した取組を行いますので、議員の皆様方の一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 それでは、議案の概要を申し上げ、詳細につきましては、参与員から補足させることにいたしたいと存じます。

 

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