有田市

市長の活動 12月

12月12日(日)

第40回有田市オレンジマラソン大会

午前8時30分より、ふるさとの川総合公園において、第40回を数える、オレンジマラソン大会が開催されました。

今年は昨年を上回る1,418名の皆さんにご参加いただき、大変うれしく思っております。

関係各位の皆さんに早朝からのご準備等感謝申し上げるとともに、今後とも有田市のスポーツ振興に対しましてご協力よろしくお願い申し上げます。

 

 

 


 

12月11日(土)

地域子育て創生事業 上野由岐子氏、峰幸代氏実演会・講演会

地域子育て創生事業としまして、女子ソフトボール日本代表の上野由岐子氏、峰幸代氏を有田市にお招きし、実演会と講演会を開催させて頂きました。

北京オリンピック金メダリストである世界一のお二人に、この有田市にお越し頂いたことは、本当に幸せなことだと思いますし、一生かけがえのない財産になると思います。

行政としましても、今後さらなる子育て支援並びに子どもの健全育成に全力で取り組み、アクティブで活力あふれる「世界一のまち有田市」を目指して参りますので、今後とも関係各位の皆さん方のご協力よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 


 

12月7日(火)

有田市議会12月定例会

午前10時より有田市議会が開会されました。

議会冒頭での挨拶の一部を掲載します。

 

皆様、おはようございます。

本日ここに、平成22年12月定例会が開会されるにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。

議員各位におかれましては、平素から市政全般にわたり格段のご指導、ご鞭撻を賜り厚くお礼を申し上げます。

今年も残すところ、1カ月を切りました。12月1日に久しぶりに職員を全員集め、全体朝礼を行い、訓辞をさせていただいたところでございます。残り1カ月、綱紀粛正はもとより、惰性で過ごすのではなく、しっかりと意識を持って仕事に取り組み、基本を大切に、気を引き締めて頑張っていこう、そんなことを職員ともども誓い合ったところでございます。

しかしながら、多くの課題を残したまま、年末を迎え、年明けを迎える。これはまさに昨年、平成21年7月1日に成立したエネルギー供給構造高度化法に端を発した基準制定に伴う東燃ゼネラルの問題でございます。このことも議員各位の御指導をいただきながら、しっかりと取り組んでまいる所存でございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。

さて、今年も有田の山々がオレンジ色に染まる季節となりました。

5月に始まりました原産地呼称管理制度につきましては、本年度3回の「みかん官能審査会」を実施いたしました。合計36園地6銘柄のみかんを認定しました。認定を受けました農家では「有田QUALITY」というシールの使用と「有田市認定みかん」と書かれた専用の黒いミカン箱での販売が可能になり、やはりこのことも近い将来、この「認定みかん」が、トップブランドとして全国に認知されるよう、生産者と力を合わせ、取り組んでまいりたい、そういうふうに思っているところでございまして、加工品への転化を含め、本制度をしっかりと進化させながら、引き続き皆様方のご指導ご協力をいただきながら取り組んでまいりたい所存でございますので、よろしくお願いします。

それでは、議案の概要を申し上げ、詳細につきましては、参与員から補足させることにいたします。

 

 


 

12月4日(土)

有田市原産地呼称管理制度 第3回官能審査会

 今年度より創設した有田市原産地呼称管理制度の官能審査会は第1回が11月3日、第2回が11月16日に開催されました。今年度最終の本日の第3回官能審査会へは個選農家からは9農家18園地、共選からは3団体3銘柄が申請されました。12月1日に糖酸度検査を行った結果、個選9農家15園地、共選3団体3銘柄に絞られ、官能審査会にはかられました。

 この厳しい基準をクリアしたみかんについて、本日官能審査を行ったところ、個選8農家14園地、共選3団体3銘柄が有田市みかん基準認定品として認定されました。

 原産地呼称管理制度の認定単位として、個選農家については園地ごと、共選については銘柄単位としています。

 今年度の認定はこれが最後となりますが、制度に検討を加え、来年度更なるブランド力アップを目指します。

参考URL( http://www.city.arida.lg.jp/kikaku/gennsanntikoshou.html 

 

有田市教育フォーラム 尾木直樹氏講演会

 午後1時より、地域子育て創生事業の一環として、地域ぐるみで子育てについて考えることを目的とし、「楽しくなる子育て論」と題し、教育評論家の尾木直樹氏をお招きしご講演頂きました。

会場には教育者、保護者の方々はじめ900名を超える皆さんにお越し頂き、盛況の内に終わりました。

 本日の講演を契機として今後とも、子どもたちの健全育成の推進に、なおいっそうのご尽力を賜り、学校、家庭、地域が力を合わせて郷土の宝である子どもたちの健やかな成長を支えて頂きますようお願い申し上げます。

 

 

 


 

12月1日(水)

民生委員・児童委員 委嘱状伝達式

 午後1時30分より市民会館第1会議室において、厚生労働大臣からの委嘱状を伝達させて頂きました。

 お引き受け頂いた皆様方は、それぞれの地域の皆さんから厚い信頼を寄せられている方ばかりでありまして、この度、民生児童委員をお引き受け頂いた事は本当に心強く、うれしく存じております。

 民生児童員の職務は、日頃から社会奉仕の精神をもって、要援護者の相談に応じたり、単身高齢者などのご家庭を訪問して頂けたりと、福祉行政全般にわたり、要援護者と私たち行政との架け橋となる大変重要な仕事でございます。

 民生児童員の皆さんには、心豊かな住みよいふるさとづくりに今後ともお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

 

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