有田市

市長の活動 11月

11月15日(月)、16日(火)

東京有楽町での有田市特産品フェア

有田市特産品の関東圏でのPRを目的として、みかん娘や商工会議所の皆さんと共に東京有楽町駅近くの「ふるさと情報プラザ」において有田市特産品フェアを行ってきました。

有田QUALITYのマークが貼ってある「有田市認定みかん」の試食販売や、みかんアイスワインの試飲アンケート調査など、東京の皆さんに楽しんで頂き、有田市のイメージを強くして頂けたかと思います。

今後も首都圏に対しても積極的に有田市のPRをして参りたいと思います。

 

 

 


 

11月13日(土)

第1回まつばらマルシェ

大阪府松原市で開催されました、第1回まつばらマルシエに来賓としてご招待頂き出席させて頂きました。

「食」をテーマとして地産地消フェア。有田市も特産品のPRということで、ブースを構え、有田みかんはじめ販売を行いました。

今後もこのようなイベントを通じて、有田みかんをはじめとした有田市特産品のPRを積極的に行って参ります。

 


 

11月10日(水)

平成22年度有田市文化賞表彰式

有田市文化賞は、本市の文化の発展にご貢献いただいた皆様や団体を讃え、文化振興を図ることを目的に平成5年に創設し、本年度で18年目を迎えました。

 本年度、ご受賞いただきました3人の皆様方は、それぞれの分野で、すばらしいご活躍をいただいておりまして、皆様のご尽力に心から敬意を表しますとともに、厚くお礼申し上げます。

 私たちは、これからも文化を大切にし、先人たちが築き上げた本市の文化や伝統をさらに発展させて、後世へと伝えていかなければなりません。そして、自然豊かなふるさと有田市から新しい文化の華が咲くことを祈念いたします。

 受賞者の皆様には、今後とも健康に留意し、本市文化の発展向上に尚一層のご活躍をお願い申し上げます。

 

受 賞 者

文 化 賞     綛 田 隆 信様

文化功労賞   島 田 節 子様

文化奨励賞   田 中 利恵子様

 

 


 

11月7日(日)

第35回有田市お別れ大会

午前7時より、マツゲン有田球場にて開催しました。

お別れ大会ということで開会式に先立ち、6年生の皆さんお一人おひとりに記念んぼメダルを贈呈させて頂き、チームメイト、そして保護者の皆さんとご一緒に記念撮影をさせていただきました。

選手の皆さんは、これまで野球を通じてかけがえのない経験をされ、多くの仲間ができ、多くの事を学ばれたと思います。

これからも、少年野球で学んだことを忘れず、スポーツに勉強に精一杯頑張ってください。

第54回有田市美術展表彰式

引き続いて9時より、有田市文化福祉センターにて開催されました。

本年度の美術展にも大勢の方々から作品の出展を頂きありがとうございました。

多くの方々が作品を鑑賞されることにより、市民の皆さんの文化意識の高揚に繋がるものと思っております。

行政といたしましては、市民の皆さんが芸術や文化活動を通じて生きがいのある充実した生活を送って頂けるよう、生涯学習の振興を推進しているところであります。

表彰をお受けになった皆さん方に心よりお慶びを申し上げますとともに、今後とも有田市の文化発展にご協力頂けますようよろしくお願い申し上げます。

 

 


 

11月3日(祝・水)

有田市認定みかん発表会

有田みかんの再ブランド化のため、「原産地呼称管理制度」を導入し、その第1回となる認定審査会が午前10時過ぎより有田市文化福祉センター大会議室にて開催されました。

今回の認定みかん審査会では、事前に実施した園地審査や糖酸分析検査の厳しい審査等を通過した市内16園地のみかんを官能審査(食味審査)にかけました。

「Toshi Yoroizuka」オーナーシェフの鎧塚俊彦氏を審査委員長に、マスターソムリエの髙野豊氏ら著名人を審査員に迎え、今回は、16園地の極早生と早生みかんを見た目(色、つや、形)や味などで審査しました。

審査の結果、13園地のみかんが「認定みかん」に選ばれ、各みかん農家の方々に認定書が手渡されました。

今回の認定を受けたみかん農家は、「有田QUALITY」のマークの使用が認定みかんに対して許され「有田市認定みかん」と書かれた黒いみかん箱での販売も可能となります。市としても有田市推奨の高品質有田みかんとして市内外にアピールしていきます。

「原産地呼称管理制度」は今後、みかんジュース、ワインなどに枠を広げて、審査や認定など行っていく予定です。

 

 

 

 

ノエル アリダ スイーツコンテスト

有田市認定みかん発表会の記念イベントとして、同日の午後2時から同じ場所で開催されました。

8月末から募集し、全国から127作品の応募があり、その中から書類審査によって選ばれた10作品の試食審査が行われました。

審査内容は、見た目、味、アイデア、コンセプトの4つの項目について総合的に評価するもので、出品者は、作品を審査員に見せた後、作品のPRをかねて、プレゼンテーションを行いました。

審査の結果、大阪府河内長野市で菓子教室を主宰している中村仁美さんの作品「Arida Mandarin(アリダ マンダリン)」が最優秀Toshi Yoroizuka賞に選ばれました。他にも、優秀Toshi Yoroizuka賞には山形県立山辺高等学校の井上和女さん、大友理恵さんの「有田’s Noёl クレープムースケーキ」、有田市長特別賞には雑賀俊亮さんの「アリモンティーヌ」がそれぞれ選ばれました。

最優秀Toshi Yoroizuka賞の作品は、今後、東京にある「Toshi Yoroizuka」にて鎧塚氏とコラボレーションし、販売する予定です

 

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