有田市

市長の活動 9月

9月28日(火)

「夢の本」寄贈

先日、全国青年市長会の協力のもと書籍「市長の夢」が、いろは出版㈱より発行されましたが、この度、いろは出版㈱代表きむ(木村行伸)様より、有田市の子どもたち、先生方に夢を考えるきっかけになればとの想いを込めて、いろは出版㈱発行の本を寄贈して頂きました。いただいた本は、書籍夢の本シリーズで、「中学生の夢」を市内小学生5.6年生全員に、「高校生の夢」を市内中学生1~3年全員に、「先生の夢」を先生へ、計約1,800冊です。午後2時より箕島小学校と保田中学校において「夢の本」寄贈式が行われました。

寄贈に際して、きむ代表が生徒を前にして目標と夢は違うこと、夢を持つことはすばらしいことといった講演もしていただきました。

きむ様はじめ、いろは出版㈱の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 


 

9月27日(月)

市内長寿者訪問

午前9時より市内の100歳以上の長寿者を長寿のお祝いということで訪問させていただきました。

市内最高齢者の成川悦さん(明治41年3月27日生まれ、102歳)による長生きの秘訣は「食事は何でも食べ、腹八分目にして、毎日ゆったり、のんびりと過ごすこと」とのことでした。

長寿の皆様に敬意を表すとともに、いつまでも元気にのんびり過ごして有田市に元気を分け与えて頂ければありがたいと存じます。

 

 

 


 

9月17日(金)

第65回千葉国体出場(ボウリング少年女子の部)の川口茉紀さんが市役所を訪問してくれました

【川口茉紀(かわぐち まき)さんプロフィール】

平成5年1月19日生、17歳

両親がボウリングをしていたのがきっかけでボウリングを始め、現在は妹を含め家族ぐるみでボウリングを楽しみ、また各種競技会へも出場し、優秀な成績を修めている。

学校では、和歌山市の星林高等学校の国際交流科に在籍し、英語検定2級や漢字検定2級を取得するなど、頭脳も明晰で、卒業後は外国留学を目指している。

国体への出場は3年前に次いで2回目で、今回の近畿ブロック予選では、シングルス・団体とも第1位で通過し、府県別第1位で本戦出場を果たした。

午後4時30分より、表敬訪問という形で川口さんが市役所を訪問してくれました。

川口さんは、第65回千葉国体へボウリング少年女子の部で出場されるとのことです。

川口さんは「何かの間違いで出場することになりました。頑張ります」と言っていましたが、普段は、泣きながらボウリングの練習をしているとのことで、日頃の練習のたまもので国体への出場につながったと思います。

有田市から活躍する選手が増えていくことは市としてもうれしいことであります。川口さんには、今後とも頑張っていただきたいと思います。

 

 


 

9月12日(土)

平成22年度 有田市 長寿祭

有田市長寿祭は、高齢者の方々が文化や社会活動に積極的に参加して頂き、長寿のお祝いをするお祭りの日として市老人クラブ連合会との共催により開催させて頂いております。

式典では、55名の皆様に模範老人の表彰をさせていただき、その後の演芸大会では、歌に踊りにと多くの演目を皆さんが披露してくださりました。

これからもより良い有田市づくりのため、大先輩でありますご参加いただいた皆さん方のご協力を頂きながらまちづくりを推進して参りますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 


 

9月9日(木)

有田市議会平成22年9月定例会

午前10時より有田市議会が開会されました。

議会冒頭での挨拶の一部を掲載させていただきます。

 

 皆様、おはようございます。

 ただいま上程されました議案についてご説明を申し上げる前に、ひとことご挨拶を申し上げます。

 議会の役員人事も無事終了し、新しい市議会の構成をみましたことは、誠に喜ばしい限りでございます。正副議長を始め議員各位におかれましては、今後とも市勢の発展に変わらぬご尽力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 さて、私が市長に就任しましてから間もなく2年の折り返しを迎えようとしておりますが、本市の最重要課題として位置づけております小中学校、保育所の耐震化につきましては、平成23年度中に100%の完了を目指して一生懸命に取り組んでいるところでございまして、尚一層の努力を重ねてまいります。引き続き議員の皆様方、市民の皆様方のご支援、ご理解、ご協力をよろしくお願いを申し上げます。

 また、子供たちの教育環境作りにつきましては、「子供たちの安心・安全の確保」、「地域との連携強化による子育て支援」、「学力向上に向けた指導体制の充実」、「スポーツや文化を通じての健全育成」を柱に取り組みを進めておりまして、引き続き推進してまいります。

 産業振興につきましては、「原産地呼称管理制度」の創設、「トップセールス」の展開等を通じて精力的に有田市をPRしてまいりました。これらの成果については、すぐに目に見える形で現れるものではありませんが、今後とも積極的にPR活動を続けて参りたいと存じております。

 また、市役所改革といたしましては、「Active Arida」のスローガンの下、職員の意識改革を進めるとともに、市民と市が協働して行政運営を推進するため、「行政パートナー・まちづくりサポーター」制度の導入に取り組んでまいりました。先月には地方自立政策研究所理事長の穂坂邦夫氏をお招きし、「市民協働講演会」を開催するとともに、「協働推進事業実施要綱」も定め、募集を始めたところでございます。

 いずれも、まだまだ道半ばという思いでいっぱいですが、私自身、初心を忘れず、「元気で活力あふれるまちづくり」を目指して今までにも増して邁進していく所存でありますので、議員各位におかれましては今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 


 

9月5日(日)

有田市水防訓練

有田川右岸河川敷(ふるさとの川総合公園)にて、午前9時より実施しました。

皆さんご承知のとおり、全国的にみましても集中豪雨による崖崩れ等の土砂災害が各地で発生しております。こうした予測困難な災害に備え、今回のような訓練を通じて今後も水防技術の向上に取り組んでいただきたいと思います。

消防団の皆様はじめ関係各位の方々におかれましては、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

文成中学校の生徒さんも参加

 

古賀稔彦氏講演会・実演会(平成22年度地域子育て創生事業)

午後1時より有田市民会館にて、平成22年度地域子育て創生事業として、バルセロナオリンピック 柔道金メダリストの古賀稔彦氏を迎え、講演会及び実演会を開催しました。

今回の講演会・実演会では、今日の子供たちを取り巻く環境を踏まえ、子供たちはもちろんのこと、子育てに奮闘する親の支援も視野に入れながら、世界舞台で活躍したトップアスリートに講演していただき、地域の子どもたちや親に夢と勇気を与え、地域ぐるみで健全な子どもたちを育てていくこと、さらには子育て支援の気運を高めることを目的としています。

講演会には、約600名の皆さんにご参加いただき盛会の内に終了することができました。

また、その後の実演会でも力のこもった実技を古賀先生自ら指導していただき、子どもたちには大変有意義な時間となったと思います。

また、このイベントには市民のボランティアの方のご協力のもと運営されました。司会を始め、様々な面でご協力いただいたことに改めて感謝申し上げます。

市としましては、健全な子どもたちの育成に、ご家族や地域の皆さんと共に全力で取り組んで参りたいと思います。

今後とも関係各位のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

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