有田市

市長の活動 8月

8月28日(土)

第31回紀文まつり

有田市役所周辺にて、有田市の夏の風物詩「紀文まつり」が開催されました。

市内外、県内外から約45,000人という多くの方にご来場いただき、約2,000発の花火をはじめとして、夏休み最後のまつりを皆さん楽しんでいただけたのでないかと思います。

今年はイベントの司会を箕島高校の生徒さんに、また、紀文まつりサポーターとしてイベントの企画段階からボランティアで市民の方にご参加いただくなど、まさしく「協働」で開催できたことをうれしく思います。

第31回紀文まつりを開催するにあたり、ご協力いただいた全ての関係者の皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

今後とも、皆さんのご協力よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 


 

8月8日(日)

宮原少年剣友会創立40周年記念少年剣道大会  

午前9時より有田市体育センターにて開催されました。

剣道は日本伝統のスポーツでもあり、多くの皆さんに親しまれていることは言うまでもありません。子供たちが毎日の練習の中で、苦しみ、悲しみ、喜びを自ら学び、また仲間と共に感じることはこれからの成長において本当に価値あることだと思います。

長年にわたりご尽力をされております関係者の皆さんには、今後とも剣道を通じて青少年の健全育成に尚一層のご指導、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

市民協働講演会

午後1時30分より文化福祉センターにて、地方自立政策研究所 理事長(前埼玉県志木市長)穂坂邦夫先生を講師に迎え、「元気のある地域の創り方について」という題目で講演頂きました。志木市での「行政パートナー制度」をご紹介頂きながら行政と住民が協働することの意義や楽しさについて非常に分かりやすい言葉でお話してくださいました。

また、地域活動団体等による活動報告ということで、有田市朗読ボランティアささやきの乙井ヒロ子代表、紀文まつりサポーターの大峯章嗣さんに日々のボランティア活動報告もして頂き、最後に市の行政パートナープロジェクトチームから「有田市行政パートナー・まちづくりサポーター制度」について説明させていただきました。

この制度は、10年、20年後、有田市の人口推移を考えたとき、行政のあり方そのものを考えていかなければならないと思いたどり着いた制度です。

その内容は、皆さんの知識や経験を活用させて頂き、各事業について参加を希望される方に事前に登録して頂き一緒に取り組んで行く事業があればお手伝いをお願いするものです。

これにより、公共サービスの向上、地域への愛着心、お互いの交流やふれあいの醸成が期待できます。

この制度を活用して頂き、市民の皆さんとともに明るく元気な有田市を創って参りたいと思っております。ぜひ、積極的なご参画をよろしくお願いします。

 

地方自立政策研究所理事長 穂坂氏

有田市朗読ボランティアささやき代表 乙井ヒロ子氏

紀文まつりサポーター 大峯章嗣氏

 

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