有田市

市長の活動 3月

3月21日(日)

2010有田みかん海道マラソン大会

黄砂が飛び交い、少し視界が悪い中でしたが午前9時30分より2010有田みかん海道マラソン大会が開催されました。

第2回目となる、本大会は市内外から多くの参加者を迎え、近畿圏を中心に遠くは千葉県からも参加を頂きました。参加者もマラソンの部、ウォーキングの部それぞれ約200名が参加されました。

会場では、婦人会の皆さんが中心となっておでんがふるまわれ、受付では、市の特産品コーナーも特別に設置し、マラソン以外でも楽しんで頂ける内容でした。

本大会運営に際し、ご協力頂いた実行委員の皆さんはじめ関係各位の皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

ちなみに、私も今年は参加させて頂きました。

無事完走できてホッとしております。

 

マラソンの部

ウォーキングの部


 

3月17日(水)

宮原小学校にて

午前8時35分より、卒業生へのメッセージということで宮原小学校6年生56名の皆さんを前にしてお話させて頂きました。

自己紹介、そして有田市の「有田みかん」をはじめとする歴史や、現在市長として有田市の特産品を世界へという夢をもっていることをはじめ、これから中学校に進むにあたってのメッセージとして「感謝の気持ち」を忘れずに、「人にやさしく」「おもいやりをもって」ということなどをお伝えしました。

56名の皆さん、大切な小学校での思い出を胸に卒業しても友達を大切に、楽しい中学生活を送ってください!!

 

 


 

3月5日(金)

平成21年度有田みかんの里「味自慢大会」

有田みかんの里づくり協議会、有田市生活研究グループ連絡協議会が主催で、午前11時30分から、有田市糸我町かぐの実会館にて開催されました。

この大会は、有田みかんの里にふさわしい「みかん」を使用した料理や郷土料理を各農家の主婦グループ(生活研究グループ)が作り、試食・講評を行い文化の継承につなげ地域に広く推進するために実施されたものであります。

あいさつの後の試食では、20のみかん料理、郷土料理が並んでおり、ほぼ全て試食させて頂きました。

皆さんの創意工夫がみえて、楽しく食事させて頂きました。

今後も、有田みかんについて食文化の継承等、御協力よろしくお願いします。

【当日メニュー】                          

◎さざなみグル-プ

みかん餅

みかん入り巻き寿司

みかんの豚巻き

ゴーヤの佃煮

根菜の炒り煮

らくらくみかんジャム

◎ラッキーグループ

大根みかん餅

小みかんとかやくうどん

鶏ささみの卵とじ

うどんの塩辛和え

玉ねぎ丸ごとみかん風味

ぜんざい

◎すずめグループ

いなり寿司

大根の酢漬け

鶏肉のママレード煮

みかんパン

みかんういろう

◎胡蝶蘭グループ

ご飯のピザ風

大根のあっさり漬け

みかんクッキー

 


 

3月2日(火)

有田市議会平成22年3月定例会

午前10時より有田市議会が開会されました。

3月議会冒頭でのご挨拶を一部掲載させていただきます。

 

皆様、おはようございます。

本日ここに、平成22年3月定例会が開会されるにあたり、一言ご挨拶申し上げます。

昨日閉幕しました4年に1度の冬の祭典、バンクーバー冬季オリンピックでの代表選手の活躍に、私たち国民は多くの感動を与えられました。晴れやかな舞台の裏側には、4年間にも亘る地道な努力があると強く感じたものでございます。

私たち行政運営をお預かりする者におきましても、こういった地道な日々の努力こそが必要であると、感動とともに勉強させていただいたオリンピックでありました。どうぞ、議員各位におかれましても、市勢発展のために引き続きご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

さて、本年度を振り返ってみますと、昨年8月の総選挙により民主党政権が誕生し、国の予算編成においては事業仕分けが導入され、政策決定の過程が公開されるなど新しい政治システムがつくられようとしております。

有田市の経営を預かる者としては、この変化を的確に見極め、主権在民という基本のもと、地域発展のため、柔軟かつ着実に対応していかなければならないと考えております。

このような情勢の中、私が市民の皆様にお約束させていただきました「保育所、小中学校の耐震化」につきましては、大変厳しい財政状況ではございましたが、国の補正予算を最大限に活用しながら、出来うる限り計画を前倒し、事業を進めております。

小中学校においては、平成20年4月時点において16パーセントと県内最低の耐震化率でありましたが、平成23年度までに耐震化を完了するという目標に向けて、なお一層強力に推し進め、子ども達の安全・安心を早期に実現してまいります。

このようなハード面の充実に加え、来年度はソフト面の施策も、「協働」・「地場産業の振興」・「子どもの学力向上」をキーワードに、より一層充実して参りたいと考えております。

本市のまちづくりにおいて、当然、市民の皆様の活力こそが、まちの元気と活力の源泉であります。Active Citizenのスローガンのもと、本市を取り巻いている閉塞感を打破し、市民の皆様に積極的にまちづくりに取り組んでいただき、その成果を互いに分かち合うような協働の風土を根付かせていきたいと考えております。

このため、市民と行政をより密接に繋ぐ行政パートナー制度を研究しているところですので、今後は、市民の皆様に参画していただけるような制度づくりを具体的に展開していきたいと考えております。

また、「日本一元気で活力あるまちづくり」のための、大きな柱であります産業振興においては、本市の魅力を再認識し、地場産業を活性化することが重要であると考えております。

ふるさと有田市には、400年以上の歴史を持つ「有田みかん」や日本一の漁獲量を誇っております太刀魚など豊かな資源がございます。これら、本市が有している強みを大いに活用し、賑わいのあるまちづくりに活かしていきたいと考えております。

このような考えのもと、まず来年度からは、市町村としては全国で最初の原産地呼称管理制度を創設し、「有田みかん」の更なるブランド化に取り組んで参りたいと考えております。

この制度は、本市で生産された「有田みかん」を、栽培方法や味覚等の基準を定め、より品質の高いものを公的に認定することによって、特産品である「有田みかん」の一層のブランド力の向上を目的としております。

国内でのみかんに対する総需要が減少する中で、「有田みかん」のブランドイメージを再構築し、関連商品の開発も視野に入れた、持続性のある地場産業の発展を目指していきたいと考えております。

3点目の「子どもの学力向上」につきましては、未来を担う子ども達のために、有田市で学べたことを誇れる学習環境を整備したいと考えております。

そのためにも、指導体制の充実や教員の授業力をより一層向上させ、学力調査による学習の到達度の把握などに市独自で取り組みたいと考えております。

地方分権や少子高齢化が進む中、行政パートナー制度、原産地呼称管理制度などを通じて、市民の皆様との協働によるまちづくりや地場産業の発展に努め、子ども達が将来に希望を持てる有田市となるよう鋭意取り組んで参りますので、議員各位を始め市民の皆様におかれましては、なお一層のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

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