有田市

市長からごあいさつ 【8月】

組織強化のための職員採用

 

 

 「行政は人なり」という言葉がよく使われます。このことは行政に限らず、どの組織においても共通していえることではないでしょうか。地方分権が進み、国や県からの権限委譲がなされ、基礎自治体はこれまで以上にしっかりしなければなりませんし、仕事量のみならず、職員にはこれまでにもまして専門性が求められます。また、市民の皆さんとの協働のもとまちづくりをしていくためには地域住民の方々に十分な説明をし、理解してもらうためのコミュニケーション能力も必要であります。市長に就任しまして約二年が経ちますが、皆さんから納めて頂いた税金を責任もって行政サービスという形で還元すべく、将来を見据えた強い組織づくり、人づくりをしていかなければならないと改めて感じております。

 今月の紙面に市職員採用についての記事を掲載をしております。近年、市役所でもこれまでの日本の高度経済成長を支えてこられた所謂「団塊の世代」の職員が退職を迎えております。今後の役所組織の維持・運営がどうあるべきか、また、人件費の抑制・強い財政基盤の確立など市財政の面からも熟慮しながら、必要最小限ではありますがより強い役所づくりへの長期的な観点で職員採用を計画しました。

 職員採用にあたっては公平・公正は言うまでもありませんが、こよなくこのまちを愛し、わがまち発展のため、情熱を持って粉骨砕身の如く、汗をかき頑張ってくれる人材を採用し、育成していきたいと考えております。 

有 田 市 長   望  月  良  男

                             

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